
漫画「戻ってきた悪女は主人公に執着されます」は原作Ljjae先生、漫画SIXA先生、脚本Sosom Yoon先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「戻ってきた悪女は主人公に執着されます」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
港にいた人々の誰もケガ一つ負うことありませんでした。シェーンもアデラインも危機一髪ながら助かったし、それもこれも夢のおかげ。悪夢じゃなくもしかしたら・・・?
≫≫前話「戻ってきた悪女は主人公に執着されます」30話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
戻ってきた悪女は主人公に執着されます31話の注目ポイント&考察予想
周りはどうせ身分目当てに近づいてくる者たちばかり。
妃選びに乗り切れずむしろ不機嫌なエドウィン殿下、母への当てつけにと愛人を部屋に連れ込む始末。
こんなクズ皇太子でも悪夢で見た以上は助けるしかない・・・?
戻ってきた悪女は主人公に執着されます31話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇太子にとっての恋愛や結婚なんて
またしても最悪の目覚めとなったアデライン。
次に倒れたのはなんとエドウィン殿下です。
夢の中で未来視してしまったのです。
当のエドウィン殿下はというと、建国祝賀パーティーで楽し気に談笑する人々を不機嫌な顔で上から眺めていました。
本日の主役ですが、むしろ今もっとも注目を集めているのはシェーン。
あの素敵な笑顔に令嬢らが次々と心奪われているのが分かります。
でも実際のところ、その令嬢らは皇太子妃となるべく集まった者たち。
駄々をこねる息子に母は、無駄な未練は捨てるよう警告します。
でも何も始まってすらいないのだから、未練なんて呼ぶこともできない感情だと自身を分析するエドウィンなのでした。
だって彼が思い浮かべるあの女性は、エドウィンを選ばなかったのです。
婚約者がいるから遠慮しているのかと思ったけれど、婚約解消した後も近づいてくることはなし。
そのまま逃げるようにハリソンと結婚してしまいました。
どうせ皇太子である自分の立場だと結婚もすべて政治の道具。
恋愛など関係ない。
でもそう思えば思うほど、そんな風に生きているといつか後悔するぞと叱ってくれたあの女性のことを思い出してしまって、なんだか腹立たしい気持ちになっていたエドウィンです。
未来のためにとクズ皇太子を救う!
そんな時に近づいてきた女が。
母への当てつけにと部屋に連れていくも彼女は短刀を振り上げて。
やはり普通の恋愛はできない、何とか彼女を振り切ることができた殿下は一人ベッドで憂うのでした。
そこにやっていたのはアデライン。
女遊びは大概にと説教する彼女、かつて叱ってくれた彼女は今も変わらずエドウィンに対してくれるのでした。
襲ってきたのは愛人の一人、身の程を知る女だからと付き合っていたのですが令嬢との結婚が具体的になってきている中で誰にも渡さないと刃を向けてきたのです。
そんな裏事情は知らないけれど、悪夢で見たからには対処するしかない。
そこで飛び込んできたアデラインなのでした。
貞操観念ゼロのクズ皇太子の私生活になんて関わりたくないけれど、夢での悲劇を防げなかった場合にその先の未来で何が起こるか分からない以上は対処するしかありません。
迫られるアデラインとシェーン
今日はずっと気が立っていたエドウィン。
なのでふてぶてしいアデラインの顔を歪ませることでちょっとは気を晴らしてやろうと思いつきました。
壁ドンで迫る皇太子、やっぱりクズ皇太子です。
結婚した後に浮気をしてはならないという法はない。
だから一晩だけ、エドウィンが言おうとしていたセリフがそのまま廊下から聞こえてきてハテナ顔になる二人。
見ると、シェーンもまた女性から迫られていた。
もちろん令嬢には見向きもしないシェーン。
だって愛する妻がいるのだから。
真っ赤になるアデライン、どうやら二人の愛は誰も太刀打ちできそうになく・・・。
戻ってきた悪女は主人公に執着されます31話の感想&次回32話の考察予想
気持ちは分からないでもないですが、自身で道を切り開こうともせずただ不機嫌で。
更には母親を困らせてやろうだなんて、とにかくお子ちゃまでまさにクズ皇太子。
いつか真実の愛の相手が見つかるといいですが、少なくともアデラインには手を出しても無駄とよく分かったはずです。
まとめ
今回は漫画『戻ってきた悪女は主人公に執着されます』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚にも恋愛にもすっかり嫌気がさしているエドウィン殿下、自身のお妃選びのはずのパーティーも他人事です。
- すっかりやさぐれているクズ皇太子ですが、悪夢を現実にしないためには対処するしかないとアデラインは嫌々ながらも彼の元へと行ったのでした。
- エドウィンに、そして令嬢に迫られるアデラインとシェーンですが、愛し合う二人の前には無力です。