史上最恐の継母に憑依しました ネタバレ31話【漫画】クレアと皇太子も毒を盛られていた

漫画「史上最恐の継母に憑依しました」は原作・雨宮レイ先生、漫画・LEE JAE-I先生の作品で、ピッコマにて配信されています。

今回は「史上最恐の継母に憑依しました」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セフィーナが飲むお茶に毒を仕込んで命を奪おうとした罪を着せられ、騎士に連行されそうになったクレア。無理やり連れていかれそうになったクレアを助けたのは、セフィーナの恋人である皇太子でした。

≫≫前話「史上最恐の継母に憑依しました」30話はこちら

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史上最恐の継母に憑依しました31話の注目ポイント&考察予想

セフィーナは自身にだけでなく、皇太子にも毒を盛っていました。

素直に自分の犯行を認め、丁寧に理由も教えてくれます。

その最中、クレアが苦しみ始めました。

 

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史上最恐の継母に憑依しました31話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇太子も毒を盛られていた

クレアを助けた後、セフィーナの様子を見た皇太子。

セフィーナの解毒剤の用意を指示すると同時に、自分の解毒剤の用意も指示しました。

セフィーナはなんと、皇太子にも毒を盛っていたのです。

素直に犯行を認めるセフィーナ

解毒剤を処方され容体が落ち着いたセフィーナを、皇太子は犯人だと確信して尋問しました。

セフィーナは素直に自分がやったことを認め、理由も説明します。

何がおかしいのか、狂ったようにセフィーナは笑いました。

毒が効いてきたクレア

セフィーナが犯人だとバレたので、彼女はもう皇太子妃になることはできません。

しかし、セフィーナはそれでも嬉しそうに笑いました。

実はクレアにも遅効性の毒を飲ませており、それが効いてきたからです。

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史上最恐の継母に憑依しました31話の感想&次回32話の考察予想

セフィーナがめちゃくちゃ過ぎて笑いました。

フリオドール以外の全員に、毒飲ませてますやん。

毒撒き過ぎてて、これが本当の毒女か!と膝を打ちましたね。

 

セフィーナが自分で毒を飲んだのは、クレアを犯人に仕立て上げるため。

これは分かります。

クレアに毒を飲ませた理由は、クレアのことが嫌いだから。

 

これもまだ分かります。

クレアが毒で命を落としても、自分の被害者面して他人のせいにすれば良いのですからね。

ただ、皇太子に毒を飲ませた理由はまったく分かりません。

 

セフィーナが皇太子のことを愛していなかったのだとしても、皇太子妃にはなりたかったはずです。

皇太子妃になるには、皇太子が必要ですよね。

その皇太子に毒を飲ませるなど、どうしてそうなったのか首を傾げたくなります。

 

皇帝にそそのかされたことも暴露したセフィーナ。

皇太子に毒を盛ったことも、皇帝の意図だと思われてしまうかもしれません。

今後、皇帝と皇太子の仲が緊張しそうですね。

 

あと分からないのが、セフィーナが素直に犯行を認めた理由です。

皇太子にバレていたとはいえ、誤魔化せばなんとかなるかもしれないと思わなかったんですかね?

そんな素直に認めたら、自分で毒を飲む意味なくないですか?

 

今回のお話の流れは不思議なところが多く、頭上に疑問符を浮かべながら読み進めていました。

次回以降に、今回分からなかった点も解明されていくのでしょうか。

ひとまず次回、毒に倒れたクレアの救出です!

まとめ

今回は漫画『史上最恐の継母に憑依しました』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

史上最恐の継母に憑依しましたの31話のまとめ
  • 皇太子もセフィーナに毒を盛られていました。
  • セフィーナは自分が犯人であることを素直に認めます。
  • クレアもセフィーナに毒を盛られていました。

≫≫次回「史上最恐の継母に憑依しました」32話はこちら

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