
漫画「育児もの小説の悪役に転生しました」は原作Bumram先生、漫画Tae Jiwon先生、Golden eyed bird先生(制作:Daoncreative)の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「育児もの小説の悪役に転生しました」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ティタニアが自分を陥れようとする流れを逆手に取って動き出す一方、過去の彼女を知る人物は現在のティタニアに違和感を抱いていました。
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育児もの小説の悪役に転生しました24話の注目ポイント&考察予想
クレオ皇妃が描いていた計画とは?
ローズ宮周辺から呪いに関係する証拠が見つかり、事態はクレオ皇妃の思惑通りに進んでいるように見えます。
しかし今回明らかになったのは、単純にティタニアを追い詰めるだけではないということ。
呪いの事件を利用し、皇宮だけでなく神殿内部の勢力争いにまで影響を与えようとしていることが見えてきます。
育児もの小説の悪役に転生しました24話の一部ネタバレ込みあらすじ
呪いの証拠を利用して動くクレオ皇妃
ローズ宮の庭付近から、予想されていた通り呪いに関係する証拠が発見されます。
それによって皇帝から浄化のための許可も得られ、クレオ皇妃にとって使える材料がさらに増えることに。
一方で、以前登場した剣についても彼女なりの思惑があり、これまでの出来事が偶然ではなく複数の計画につながっていたことがうかがえます。
マルジード大司祭との利害関係
今回さらに興味深いのが神殿側の事情です。
大司祭たちは一枚岩ではなく、それぞれ異なる立場や目的を持っています。
中でもマルジード大司祭とクレオ皇妃には互いに利用できる部分があり、今回の呪い事件も両者にとって大きな意味を持っていました。
皇宮で起きている騒動の裏側に、神殿の権力争いまで絡み始めたことで物語のスケールが一気に広がった印象です。
順調だった計画を止めた予想外の知らせ
クレオ皇妃はティタニアをさらに追い詰めるため、自ら動き始めます。
皇宮が異様なほど静かなことに多少の違和感は覚えるものの、計画そのものは順調に見えていました。
ところがその直後、ブリアン皇子をめぐって想定外の事件が発生します。
完全に主導権を握っていたはずのクレオ皇妃まで驚かせる知らせが飛び込み、24話は一気に不穏な空気のまま終わりました。
育児もの小説の悪役に転生しました24話の感想&次回25話の考察予想
24話はクレオ皇妃側の事情がかなり見えてきた回でした。
これまではティタニアを狙う悪役という印象が強かったのですが、今回を見ると、皇族・神殿・呪いをすべて盤上の駒のように扱っている怖さがあります。
特に面白かったのは、そこまで周到に準備しているクレオ皇妃の計画に、最後の最後で想定外の出来事が入り込んだところです。
しかもブリアン皇子に起きたことが偶然なのか、誰かが仕組んだものなのかはまだ分かりません。
23話でティタニアが反撃のために動き始めていただけに、今回の異変が彼女の計画と関係しているのかも気になります。
次回はクレオ皇妃が初めて計算外の状況にどう対応するのか、ぜひ本編で確かめたいところです。
まとめ
今回は漫画『育児もの小説の悪役に転生しました』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローズ宮周辺から呪いに関係する証拠が発見される
- クレオ皇妃とマルジード大司祭、それぞれの思惑が明らかになる
- 計画が進む中、ブリアン皇子をめぐる予想外の事件が発生する