
漫画「101回目の告白」はTeam gecko・Team Lilac・Hyeonsolの各先生とSOY MEDIAによる作品で、日本ではピッコマにて独占配信されています。
今回は「101回目の告白」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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101回目の告白76話の注目ポイント&考察予想
それぞれの事情
今回の見どころは、家出をしたアリスタのその後と、北部へ向かったルシアの現在が明らかになる場面です。
家出を決意したアリスタですが、彼女はいったいどこへ向かったのでしょうか?
一方、ヘルウィンと結婚し北部で暮らしているルシアも、久しぶりに登場します。
結婚後の彼女がどのように過ごしているのか、そしてアリスタが向かった先で何をしているのか。
二人のその後に注目して見ていきたいと思います。
101回目の告白76話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスタが向かった先
父親と喧嘩をし、自分の意見を貫くために家を飛び出したアリスタ。
そんな彼女が向かった先は、なんとルーカスがいる侯爵家でした。
突然現れたアリスタに、さすがのルーカスも驚きを隠せません。
しかし、彼女を追い返すことはせず、まずは事情を聞くことに。
ただし、両親に事情を説明するなら、アリスタ自身の口からきちんと話すようにと伝えるのでした。
自分の意志を貫くために家を出たものの、いざ説明するとなると不安になるアリスタ。
それでもルーカスに付き添われながら、彼の両親が待つ場所へ向かいます。
果たしてアリスタは、自分の気持ちをきちんと伝えることができるのでしょうか?
ここから始まる、ルーカスの家族との対面に注目です。
事情を聴いて
案内された部屋で、アリスタは侯爵夫人にこれまで自分に起きたことを話します。
ルーカスと付き合っていることも知っていた夫人は、その話を聞いてとても驚いた様子。
それでもアリスタは、父親の気持ちが戻るまで家には帰らないと決めていました。
そんな彼女に、侯爵夫人は笑顔で「この家にいていい」と伝えます。
その言葉に救われたアリスタは、嬉しそうに感謝を伝えるのでした。
しかし、そんな彼女を見つめるルーカスだけは心配そうな表情。アリスタの笑顔の裏にある苦しさに、彼は気づいていたのです。
不安なルシア
一方、ヘルウィンと結婚し、北部へ移住したルシアは、慣れない土地で不安を感じていました。
というのも、最近になって自分が妊娠していることが分かったのです。
さらに爵位を受け継いだヘルウィンは仕事が忙しく、以前より一緒に過ごせる時間も減っていました。
忙しいのは仕方がないと理解していても、頼れる人の少ない環境で、ルシアの不安は少しずつ大きくなっていきます。
しかし、なぜ自分がこんなにも不安なのか分からず、彼女は一人でひっそりと涙を流すのでした。
そんなルシアのもとへ、ちょうどヘルウィンが部屋を訪ねてきて――。
101回目の告白76話の感想&次回77話の考察予想
今回どちらも大変な状況なのが分かりました。
ルーカスの家族に迎え入れられたアリスタですが、彼女が父親に否定されているのは変わりません。
そのショックさを、元気な表情でごまかしているからこそ、見ていて不安に感じるものがありました。
さらに、ルシアの方はついにおめでたです!
しかし母になるからこそ、不安が募っているのでしょうかね。
これから彼女らに変化や笑顔があればうれしいなと、読んでいて感じました。
まとめ
今回は漫画『「101回目の告白』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタが向かったのはルーカスの屋敷だった
- ルーカスの両親から屋敷に滞在していいと言われ、安心するアリスタ
- 北部のルシアは子供を妊娠した事で不安な状態になっていた
- そんな彼女の不安定な状態に気づいたヘルウィンは、彼女を支えようと考えている様子