
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入りになったら59話の注目ポイント&考察予想
リアはついにダレルのギルド長がルチオであることに気が付きます。
解毒剤の代金やルビー鉱山の話を聞いたりと数か月の後、リアはダレルとの契約を解消することにするのでした。
そして、屋敷内はルチオとアスカルトが来ることで皆ソワソワしているのでした。
末っ子公女のお気に入りになったら59話の一部ネタバレ込みあらすじ
ギルド長の正体
リアが見て見ぬふりを続けてきたこととは、ダレルのギルド長の正体についてでした。
リアに部屋に現れたギルド長の香りと、屋敷内ですれ違ったルチオの香りが同じだったことに気付いたリアは、ギルド長とルチオが同一人物であることに気付きます。
そして図書室の隠し部屋でダレル・エラードのサインのアナグラムに気付いたリアは、これまでにも手がかりはいくつもあったことを思い出し、ギルド長とルチオが同一人物であることを確信したのでした。
これまでのギルドでの振る舞いを思い出し青ざめるリア。
そして、ルチオがギルドを作った理由を考えたリアは、ルチオがニコラスを皇位に推していると考えたリア。
そして前世でルチオがリアの名前を知っていた理由にも行きつきます。
幼いころにあったことを覚えてくれていたのではないかとひそかに思っていたリアは、少しがっかりするのでした。
契約解除
月日は流れ2か月後、リアはギルドからの呼び出しを避けていたようでしたが、ようやくギルド長に会い契約の解除を申し入れます。
ギルド長は違約金は受け取らず契約解除に応じるのでした。
そんな中、屋敷内はルチオとベルス大公子アスカルトが来ることでソワソワしているのでした。
末っ子公女のお気に入りになったら59話の感想&次回60話の考察予想
初めてギルドへ行った日にもリアはギルド長は香りがルチオに似ていることに気付いていました。
しかし邸内で会ったことでより確信に変わったのでしょう。
そして、サインのアナグラムも、前世のリアなら容易に気付いたのかもしてませんが、メイドとしての生活が習慣になった今では少し感が鈍くなったのかもしれません。
ルチオはなぜギルドを作ったのでしょうか。
その存在はどこまでの人が知っているのでしょう。
少なくともニコラス王子は知っていましたが。リアが考えたようにニコラスを皇位につけるためでしょうか。
ルチオは前世の記憶がありそうな気配ですが、ルチオがリアに執着している理由も気になります。
エラード家の人たちに内緒で稼いでいたリアとしては、雇い主の息子にバレていたのさすがに気まずいでしょう。
契約解除に応じたルチオはどう感じたのでしょうか。
リアの魔石は一般市場に出せるものではありませんが、契約を解除したリアはどうするのでしょうか。
そして、久しぶりのアルセルとルチオとの再会。どうなっていくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ギルド長の正体を確信したリア
- 契約解除に応じるギルド長
- ルチオとアルセルの訪問にソワソワする邸内