
漫画「社長!それ、すっぴんの私です!」は原作:みかん箱先生、作画:メメこ先生、制作:SHERPA STUDIO・FELICO STUDIOの作品で、ピッコマにて配信されています。
今回は「社長!それ、すっぴんの私です!」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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社長!それ、すっぴんの私です!30話の注目ポイント&考察予想
西松は面接終了後に湯川に飲みに誘われ、それに山下も加わり3人で居酒屋に行きます。
コスメでの面接官とのやり取りのお陰で3人は落ちたと考えていました。
その時面接時の「顔のタイトル」という質問に答えた意味を山下がポツリと言ったのです。
山下は養子で親族と顔が似る訳はなかったのです、しかし時折似ていると言われることがあるだからあの答えだと。
湯川も高校生の頃にかかった乾癬という病気のせいで、顔の皮膚は決していい状態とは言えない写真を見せてくれました。
人からの目線はいい物ではなく、湯川は傷ついたと言いますがおさまってからも人の視線はいい物ではなかったそうです。
だからこそ湯川の努力を見つけ、かばってくれた西松の存在が嬉しかったのです。
社長!それ、すっぴんの私です!30話の一部ネタバレ込みあらすじ
それぞれの「顔」事情
湯川から飲みに誘われた西松は山下も加わり3人で居酒屋に行きました。
話題は面接の事になり「顔のタイトル」という変わった質問の事が上がったのですが、山下が突然自分は養子なのだとカミングアウトしてきたのです。
だから両親とは顔が似る訳はなく、親族とも似ていないはずなのに祖父に笑顔が似ていると言われることがあったのだと。
祖父から父へそして自分へ、笑い方が伝わったのでと思うと何かが自分と両親を繋いでくれているのだと思いその答えになったのです。
その話を聞き湯川も高校生の頃の自身の顔を写真で見せてくれました。
その顔は荒れていました。
乾癬という皮膚の病気にかかっていたのです。
西松は湯川の表情や声色で湯川がどういう扱いを受けてきたのか想像できました。
今でもストレスや季節の変わり目で症状が出てしまい、一生付き合っていかないといけない病気です。
湯川はその状況を暗いトンネルだと表現しますが、その中でも素敵な場所が見えると西松と見ながら遠回しに西松へお礼を言ってきました。
変わった会社
落ちたと思った双葉に3人とも受かり西松は飲みの時でも言っていた「変わった会社」と改めて思いました。
しかし今でも3人は仲良く連絡を取り合っています。
湯川は研究職へ、山下は後輩の育成にとそれぞれがそれぞれの場所で頑張っていました。
社内コンペ
西松は専務に声をかけられました。
専務は新商品の社内コンペの話を振ってきたのです。
後一週間で締め切りとなるそのコンペに西松は不参加のつもりでした。
しかし、専務は西松に参加するよう笑顔で圧力をかけてきたのです。
西松は業務命令と感じ参加する事になったのですが、化粧品のポスターに書かれていたキャッチコピーに西松は自分と正反対、遠ざかるものだと感じてしまいます。
締め切りまで一週間しかないコンペにげんなりする西松でした・・・。
社長!それ、すっぴんの私です!30話の感想&次回31話の考察予想
面接時に一緒だった人全員が受かるなんて珍しいですよね。
でも、それぞれの答えや面接時の様子が素晴らしい、双葉が求める人材と思われたという事なんでしょうね。
湯川の乾癬という病気は免疫疾患なので一生治りません。
落ち着いたと思ったら出てくる…という湯川が暗いトンネルと表現したのは理解できますね。
作者は罹っているか身内にでもいるのでしょうか?
だからこそ、西松のやみくもに褒めるでもなく努力を見てくれたという事が嬉しかったのかもしれません。
だから飲みに誘ったのでしょうね。
専務は西松の才能を隠しておきたくないとでも考えているのでしょうか?
社内コンペで西松の才能が発揮できると良いのですが、西松自身はどう思っているのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『社長!それ、すっぴんの私です!』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 湯川は乾癬という病気にかかっていた事、山下は養子である事を言うと面接官の質問に答えの意味を言い合いました。
- 同期の2人とは仲良くしており、それぞれの場所で活躍しているのでした。
- 西松は専務から新商品コンペに参加するよう半ば強制的に言われたのでした・・・。