
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために123話の注目ポイント&考察予想
イザベラは朽ちかけているアレクシスに、自らの中にある精霊王の雫をアレクシスに与えます。
そしてイザベラは元の世界へ。
元の世界に戻ったイザベラは小説の世界のことを忘れてしまっていました。
しかし、そこかしこに記憶の片鱗も・・・。
事故にあったからの自分の心境の変化を感じる日々を送ります。
そしてもう一度「白魔導士シャルロット」を読み返したイザベラ。
挿し木し大きく育った桜に見惚れるイザベラに不思議な現象が・・・。
年下夫の未来のために123話の一部ネタバレ込みあらすじ
別れ
全身に黒い紋様が浮かび上がり、手足が朽ちかけ始めているアレクシス。
イザベラの声掛けにももはや反応はありません。
怯えるサーシャをなだめ、花びらの雫を譲る方法を聞くイザベラ。
最後にサーシャと別れを告げるイザベラに、精霊王は雫を失ってもこの世界に戻れる方法があると言います。
しかし、その方法は記憶を失うアレクシスには到底無理な話と思われ、イザベラとサーシャを励まそうとする精霊王に感謝しイザベラはアレクシスに雫を譲るのでした。
平凡な日常と変化
元の世界に戻ったイザベラは花屋で働いていました。
3年前に事故にあってから桜の香りに敏感になったイザベラは、隣人に助けられながら平和な生活を送っています。
事故の後、イザベラ自身の心の持ち方も変わりました。
周囲の人とのつながりを大切にするようになったイザベラは、隣人の甥っ子を紹介されることに。
イザベラは、自分が結婚願望が強いことも、とにかく子供が欲しいという思いに駆られることが不思議でなりません。
しかし、どんな素敵な相手であっても心が弾まないイザベラ。
心の隙間
久しぶりに「白魔導士シャルロット」を読み返します。
なぜか推しの魔導士のことで胸がいっぱいになり涙が流れるのでした。
「白魔導士シャルロット」を読んでから心にぽっかりと穴が開いたような感覚になるイザベラ。
そんな彼女は、以前挿し木し大きく育った桜を眺めます。
桜に話しかけたイザベラを突然光が包み込み・・・。
年下夫の未来のために123話の感想&次回124話の考察予想
アレクシスに雫を譲ったイザベラは現代に戻ります。
花屋で働く平凡な女性として過ごすイザベラですが、桜の香りに敏感なのは精霊王とのつながりのせいでしょう。
隣人に助けられたり、思いを寄せてくれる人が現れたり、小説の世界で過ごした環境と少し似たことになっています。
結婚願望も子供が欲しいことも、記憶がなくても、アレクシスとサーシャと過ごした幸せな時間はイザベラの中に残っているのでしょう。
それでもなんだか満たされない寂しさ。
アレクシスはどうなったのかも気になります。
きっとイザベラ以上に執着していたアレクシスの違和感はもっと強いかもしれません。
挿し木した桜にはまだ精霊王は宿っているのでしょうか。
アレクシスとサーシャに再び会える日は来るのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシスに雫を譲ったイザベラ
- 現代で過ごすイザベラは平凡な日々を送っています
- なぜか満たされない気持ちになるイザベラ
- 挿し木した桜に話しかけたイザベラに・・・