
漫画「四度目の人生は夫を変えます」は原作HAEDOK先生、作画RDY先生、キャラクター原案VISCACHA先生の作品で、Daoncreative制作・ピッコマで配信されています。
今回は「四度目の人生は夫を変えます」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マナー違反を言ってくる皇后。とにかくヒリアに対して攻撃的なのは、それだけ油断できない相手となっているからこそ。でも陛下から指摘されて、今度は反逆という罪を犯してると攻撃の矛先を変えましたが・・・。
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四度目の人生は夫を変えます37話の注目ポイント&考察予想
一度目の人生ではアルファードが半人半獣となり父である皇帝の手で。
そんな過ちをもう二度と侵さないと上手く立ち回ったヒリア。
妃殿下としての地位は確かなものとなったのですが・・・。
四度目の人生は夫を変えます37話の一部ネタバレ込みあらすじ
一度目の人生を教訓に
まさかこうなることまで予想していたなんてと驚き顔のエヴァンゼリアの前で悠然と微笑むヒリア。
だって一度目の人生でも似たような出来事があったのです。
これは皇后をおびき寄せるための罠でした。
一度目の人生で私兵を皇宮内に引き入れたのは、他でもないアルファード。
暗殺者らが襲撃してくるという情報を入手し未然に防ぐためだったのです。
なのに反逆罪として追求した皇后、追い詰められたアルファードは本当に反逆を起こしてしまいました。
そしてなんとアルファードは勝ってしまった。
ちょうどその頃がアルファードとの出会いとなったヒリアです。
ヒリアはルードヴィヒにおとりとして反対方向へと向かわされて、その先にアルファードはいました。
アルファードは血と狂気に蝕まれ半人半竜と化しており、ヒリアは抗えない恐怖に固まってしまいます。
そうなってしまった皇族に対抗できるのは皇族のみ、皇帝が自らの手で息子を下し命拾いをしたのです。
そのような恐ろしい過去があったのですから、もう二度と同じ過ちを下すはずがありません。
皇后失墜
今のアルファードは狂気に吞まれていない。
皇帝も穏やかな顔で、なのであのような悲劇は起こらないはずとヒリアは安心するのでした。
一方で、ヒリアの意のままに動かされていた皇后は抗うこともできぬまま皇帝より謹慎を命じられたのです。
その間、内宮の管理は皇太子妃であるヒリアにまかされることとなりました。
祝福の言葉をかけてくれるアクシオン大公妃。
彼女こそが影の立役者、入宮許可証の準備や身体検査を仕切ってくれたし臨場感あふれる演技で皇后を更に暴走してくれたのです。
反逆という過激な言葉を持ち出した皇后でしたが、実際のところは事実無根のこじつけ。
それが発覚し罰を与えられた今、皇后もただでは済まないでしょう。
ヒリアの元に次々と挨拶にやってくる人々、妃殿下としての地位は確かなものとなってのでした。
妻だから?
すべてを知ったうえで手助けしてやっていた陛下をなじる皇后。
そんな彼女に息子の妻をなぜそこまで目の敵にするのだと問いかけて来ます。
10年間そばにいて結局一度たりとも妻として認めてもらえていない皇后には刺さる言葉でした。
絶対に後悔させてやると改めて決意しながら、皇后は自らの足で立ち去っていきました。
ヒリアの完全勝利。
なのになんだか浮かない顔のヒリア、そして皇太子宮へと戻って来るや・・・。
四度目の人生は夫を変えます37話の感想&次回38話の考察予想
何しろ何度も人生を繰り返しているヒリアですから、いかに皇后と言えども太刀打ちするのは難しい。
でもこれで終わりじゃあなさそう。
絶対にまた何か仕掛けてきそうな予感です。
まとめ
今回は漫画『四度目の人生は夫を変えます』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 一度目の人生の恐ろしい経験を教訓に、むしろ今回の出来事を皇后を呼び寄せるための罠として上手く立ち回ったヒリアです。
- ヒリアの作戦の前で太刀打ちできず失墜してしまった皇后、一方でヒリアは妃殿下としての地位を確立するのでした。
- 息子の妻なのだからとヒリアを庇う皇帝、でもその言葉は一度たりとも妻として認めてもらえずにいた皇后の胸にトゲとなって突き刺さるのです。