仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった ネタバレ17話!ブレアを本当に必要としているのは家族ではなくクロエ!

漫画「 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作TabbysStar先生、漫画sigma先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

実家に帰ってきたブレアを母たちが出迎えますが、家族が興味があるのはブレアが持って帰ってきたお金だけ。

こんなことなら帰ってこなければよかったな、とブレアはつぶやくのでした。

≫≫前話「 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」16話はこちら

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 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった17話の見どころ・考察予想

ブレアが母と喧嘩!すべてを知ったクロエはブレアに…

お金のことでブレアと母親は喧嘩をします。

 

ウサギのぬいぐるみを通してブレアの状況を知ったクロエは、ブレアの家族は本当はブレアがいなくてもやっていけること、それよりもブレアを必要としているクロエのもとに来るようにと言うのでした。

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 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった17話のネタバレ込みあらすじ

家でもブレアをこき使おうとする母

ブレアの部屋の扉を開けて入ってきたのはブレアの母親でした。

ブレアに雑巾を投げつけると、「掃除しなさい」と一言。

 

怒ったブレアは「これまでこの汚い状態でずっと平気だったんでしょ」と言い返します。

「帰ってきたなら家事くらい手伝いなさい」という母親ですが、ブレアにきっぱりと「メイドじゃないんだからお金もなしに働けない」と言われて絶句します。

 

ブレアはそのまま扉を閉め、母親を締め出してしまいました。

「掃除が面倒なら小さい家に引っ越せば」とブレア。

 

ドアの外では母親がドアを叩きながら「たいしたお金も稼いでこないくせに偉そうに」と叫んでいます。

イラッとしたブレアはドアを開けると、「そのたいした金額でもないお金を巻き上げてるのは誰よ」と言い返しました。

そして「働けるくせに親が娘のお金で生活しようだなんて、どうかしてるんじゃないの」とピシャっと言ったのでした。

 

「今まで黙って働いてきたのに、偉そうなのはそっちじゃないの」とブレア。

「お金は渡したんだからもう放っといて」と言い部屋を出たブレアに母親は驚き何も言えません。

 

もともと次の春に弟たちが成人すれば、この家族とは縁を切るつもりでいたブレアですが、腹が立ってしかたがありません。

しばらく別の部屋で過ごして、気持ちが落ち着いた頃に部屋に戻ると、窓辺に置いたウサギのぬいぐるみが立ち上がり、どこにいっていたのかと話しかけてきました。

すべてを知ったクロエは、ブレアが必要なのは家族ではなく自分だと言います

ウサギのぬいぐるみは窓辺から飛び降りるとトコトコとブレアのところへ近寄ってきて、抱き上げてほしいというポーズを取ります。

ぬいぐるみはを通してクロエは「全然呼ばれないから接続してみたが、泣いたのか?」と聞いてきました。

 

「いえ、そういうわけじゃ…」というブレアに、クロエは「お前が怒鳴っているのを全部聞いていた」と言いました。

 

「スカッとしたからもっと言ってやればよかったのに」というクロエ。

そしてブレアが自分のいないところで泣くのは腹が立つから、泣くなら自分の側で泣けというのでした。

 

ブレアはその場に座り込んで、前の年の冬にあったできごとを話し始めました。

ブレアはフェルン男爵という、すでに5人も妻がいる男性と結婚させられそうになっていました。

 

男爵はブレアの実家を支援してくれるという約束で、前さえ我慢すれば家族全員幸せになれる、と母親に結婚を強制されていたのです。

 

これまでも嫌なことをブレアに押し付けてきた家族に、ブレアは家族の言うことが正しいと考えるように感覚が麻痺していました。

転生前のブレアは家族を愛する気持ちと憎む気持ちが共存しており、その記憶を受け継いだブレアが困惑するほどでした。

 

ブレアは結婚しない代わりに自分がお金を稼ぐことになったのだと話します。

クロエはブレアは優しすぎる、と言いました。

 

そしてだから自分のことも…と言いかけたのですが、ブレアに聞き返されると話題を変え、「わかっているだろうが、お前の家族はお前がいなくても本当は大丈夫なんだ」と言うのでした。

 

ブレアも本当はわかっていました。

それでもお金のためだけでも自分が必要とされていると思いたかったのです。

 

そんなブレアにクロエは、「そんな家族のために働くのはもったいないから、お前を必要としている自分のところに来い」と言うのでした。

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 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった17話の感想&次回18話の考察予想

ぬいぐるみを通してブレアの状況を知ったクロエから優しい言葉が聞けましたね。

口ではなんだかんだ言っていますが、クロエならブレアのことを大事にしてくれるでしょう!

 

実家と縁を切りたがっているブレアの後ろ盾になってくれるのではないでしょうか。

ブレアが公爵邸に帰る日が待ち遠しいですね。

まとめ

今回は漫画『 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

ぬいぐるみを通してブレアが母親とお金のことで喧嘩をしているのを聞いたクロエは、そんな家族よりもっとブレアを必要としている自分の元へ来るようにと言うのでした。

≫≫次回「 仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」18話はこちら

 

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