恋人が皇帝だなんて聞いてません!ネタバレ33話【漫画】本物のローハス郷とカロリーナの出会い

漫画「恋人が皇帝だなんて聞いてません!」は原作EXTEN STUDIO先生、漫画Becket先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「恋人が皇帝だなんて聞いてません!」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カロりーナは、内宮でローハス郷に似た後ろ姿の男性を見かけ、思わず声をかけて驚かせようとしましたが、その人物は人違いで・・・。

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恋人が皇帝だなんて聞いてません!33話の注目ポイント&考察予想

本物が現れた

今回の見どころは、カロリーナがローハス郷と見間違えた男性の正体です。

前回、内宮で見かけた後ろ姿がローハス郷にそっくりだったため、思わず本人だと思ってしまったカロリーナ。

しかし、今回ついに彼の正体が明らかになります。

さらに、なぜローハス郷に似た彼が内宮にいたのか、そしてカロリーナを見た彼が何を思ったのかにも注目です。

果たして彼は何者なのか、そしてカロリーナとの間にどんな関係が生まれるのか。ぜひ注目して読んでみてください。

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恋人が皇帝だなんて聞いてません!33話の一部ネタバレ込みあらすじ

人違いに焦る

思わず声をかけたカロリーナでしたが、振り返った彼はローハス郷とは全くの別人でした。

それでも髪や瞳の色まで同じだったため、別人だと分かっていながらも、思わず彼に見とれてしまうカロリーナ。

慌てて手を離すと、知り合いに似ていたことを伝えて謝罪しますが、彼は特に気にしていない様子です。

それどころか、ふと笑った彼の表情からは、ローハス郷とはまた違った魅力が感じられます。

しかし彼は仕事に戻らなければならないと告げ、カロリーナも慌ててその場を離れるのでした。

彼の正体は

カロリーナと別れた彼は、先ほど彼女が口にした「知り合いに似ていた」という言葉を思い返していました。

実は彼にとって、その言葉は決して聞き流せない言葉だったのです。

5年前、まだただの平民であり門番だった彼は、皇帝陛下の軍隊を出迎えた際、ある人物から「ある人に似ている」と声をかけられました。

それをきっかけに、彼は陛下の影の騎士として影武者を務めることになったのです。

そして今回、ついに明かされた彼の正体――。

なんと彼こそが、本物の「ローハス郷」だったのでした。

蒼き鷹に参加するカロリーナ

一方カロリーナは、待ち合わせ場所へ向かっていました。

そこで彼女を待っていたのはルーシー。

カロリーナを見つけると、人懐っこい笑顔で迎えてくれます。

そしてルーシーは、笑顔でカロリーナを監察5課の仲間として歓迎してくれました。

表向きは機密性の高い案件を扱う部署である監察5課ですが、その実態は、「蒼き鷹」の身分を隠すために作られた部署だったのです。

もちろん、その事実を知っていたカロリーナ。

しかし、初めて案内された蒼き鷹の事務所を目の前にすると、あまりの驚きに思わず固まってしまうのでした。

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恋人が皇帝だなんて聞いてません!33話の感想&次回34話の考察予想

今回本物のローハス郷がついに現れましたね。

それにしても、人懐っこい笑顔の彼は明らかに陛下とは違う雰囲気を感じました。

カロリーナも言ってましたが、まさしく田舎の犬って感じで見ていてかわいらしさがあります。

一方、カロリーナが間違えてしまう程似ている影武者のローハス郷ですが。

カロリーナの事を機にしている様子が見え、これから一波乱がありそうで、少し不安も感じますね。

一切出てこない陛下、このまま大丈夫ですか?!って不安に感じてしまいました。

蒼き鷹の事務所にも案内され、カロリーナの仕事が始まりますね!

まとめ

今回は漫画『恋人が皇帝だなんて聞いてません!』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

「恋人が皇帝だなんて聞いてません!」33話のまとめ
  • ローハス郷と勘違いした人物に知り合いと似ていた為と謝罪をするカロリーナ
  • 実は、彼こそが本物の「ローハス郷」であり、陛下の影武者だったのです
  • カロリーナとまた会えるだろうかと思いを馳せる本物のローハス郷
  • 蒼き鷹の事務所に案内されたカロリーナは、そこで一人の女性に声をかけられる

≫≫次回「恋人が皇帝だなんて聞いてません!」33話はこちら

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