
漫画「御曹司の最推し令嬢になりました」はCHINA LITERATUREの作品でピッコマで配信されています。
今回は「御曹司の最推し令嬢になりました」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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御曹司の最推し令嬢になりました102話の注目ポイント&考察予想
とあるパーティーで、キララはテック業界でも有名な人物であることが知られます。
彩音は、自分の憧れの男性も含め、パーティー参加者達がキララをちやほやする状況にうんざりしました。
キララへの悪態が止まりません。
御曹司の最推し令嬢になりました102話の一部ネタバレ込みあらすじ
レースはキララの勝利
キララは、卓越した運転技術で麗子に勝利しました。
キララのことを見下していた観客も、てのひらを返して称賛します。
麗子は内心でとても悔しがりました。
テック業界の男性にサインを求められるキララ
レース関係でキララや高臣と交友のある神谷が、パーティーを開催します。
そのパーティーには彩音と麗子も参加していました。
彩音は以前から憧れていた、テック業界の有能な男性とお近づきになろうとします。
しかし、その男性はなんとキララの大ファンでした。
魔女っ子HKというハンドルネームで、テック関係の仕事をしていたことがあるキララ。
男性にサインを求められたので、キララは応じてあげます。
ちやほやされるキララが気に食わない彩音
パーティー会場でちやほやされるキララに、彩音はうんざりしました。
麗子は言葉ではキララを褒めますが、彩音は内心も言動もキララへの悪意を隠そうともしません。
不意に、パーティー参加者が麗子のアクセサリーがブランド物の新作だと気づき、声をかけてきます。
御曹司の最推し令嬢になりました102話の感想&次回103話の考察予想
まあ、そりゃあうんざりしますよね。
彩音の気持ちはとても分かります。
主人公のキララが万能過ぎて嫌味ですし、ちやほやされても動じない様子もまた気に食わないですよね。
ましてや、憧れの人までキララのファンだったのですから、嫌な気持ちになってしまうのも仕方ありません。
そんな気持ちを素直に表に出す彩音は、まだ素直でかわいらしい方です。
麗子なんて、内心と言動が違い過ぎてとても腹黒に見えます。
自分の振る舞いを制御できるという部分は、素晴らしいことなんですけれどね。
あまりにもギャップがあり過ぎて、腹黒に見えてしまうというだけで。
内心を人に知られない限りは清廉な人としていられるのですから、賢い振る舞いではあります。
個人的には、なんでもかんでもそつなくこなせるキララより、腹に醜い感情を隠している麗子の方が好きですよ。
人間味があって好ましいです。
かつてキララのライバルとして、悪女の活躍を見せていたミキも大好きでした。
これってもしかして最後に、実はキララが悪役でしたっていうどんでん返しになりませんか?
そう疑ってしまうくらい、キララの振る舞いが完全無欠の悪女なんですよね。
次回、きっとキララは無意識に麗子にマウントして勝つのではないでしょうか。
まとめ
今回は漫画『御曹司の最推し令嬢になりました』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カーレースの勝負で、キララは麗子に勝利しました。
- 参加したパーティーで、キララはテック界の有望株にサインを求められます。
- ちやほやされるキララを見て、彩音はうんざりしました。