
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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「うちのパパは能力者でした」73話の注目ポイント&考察予想
チェシャーの事で悩む皆
今回の見どころは、チェシャーの養子問題です。
イーノックはチェシャーを自分の養子に迎えようとしますが、本人からまさかの拒否をされてしまいます。
ところが、その理由を聞いてみると、子供らしいとても可愛らしいものだったのです。
もちろん、その事情を知らないイーノックは、なぜ断られたのか分からず困惑してしまいます。
さらに同じ頃、アクシオンとリリスもチェシャーのことで頭を悩ませていました。
突然、イーノックから父親になることを求められたアクシオンがどう考えているのかも気になるところです。
うちのパパは能力者でした73話の一部ネタバレ込みあらすじ
頭を抱えるリリス
チェシャーに逃げられてしまったリリスは、一人砂浜に佇みながら、これからのことを考えていました。
そんな彼女の前に現れたのは、先ほどイーノックから逃げてきたばかりのアクシオン。
彼もチェシャーを探していましたが、リリスにも行方は分かりません。
そこでリリスは、チェシャーのことで悩んでいることや、このまま侯爵家へ戻れば再び辛い思いをすることをアクシオンに伝えます。
その言葉を聞いたアクシオンは、チェシャーを案じるリリスの気持ちを受け止め、彼女のこれからについて考えていくことになっていきます。
侯爵家が来る
さらに驚くことに、リリスのもとへリコから一通の手紙が届きます。
そこに書かれていたのは、チェシャーが以前暮らしていたオニキス侯爵が、再び面会権を手に入れたという知らせでした。
これによって親子関係まで正式に証明されてしまえば、侯爵家へ戻されるのも時間の問題です。
しかも、残された期限はわずか2週間。
チェシャーを守りたいリリスにとって、状況はさらに厳しいものになっていきます。
その後、再びアクシオンと会ったリリスは、彼と離れたくないという気持ちを打ち明けます。
チェシャーが再び侯爵家へ戻れば、辛い目に遭ってしまうことを知っているからこその想いでした。
泣き出してしまったリリスをアクシオンが優しく慰める中、彼の視界に飛び込んできたのは、チェシャーとオニキス侯爵が実際に対面している姿だったのです。
チェシャーに対して
冷たい瞳でオニキス侯爵を見つめるチェシャーに対し、侯爵はずっと笑顔を浮かべていました。
しかし、その笑顔はリリスでさえ怖いと感じるほど不気味なもの。
そんな中、チェシャーは最後に一つだけ、「親だからこそ聞いてくれる」と思った願いを伝えます。
ところが、その願いを聞いた瞬間、オニキス侯爵から笑みが消えてしまいます。
穏やかだった空気が一変し、二人の間に緊張が走ることになっていきます。
「うちのパパは能力者でした」73話の感想&次回74話の考察予想
今回は、チェシャーの養子についてリリスとアクシオンが頭を抱えていましたね。
チェシャーが侯爵家に帰りたくないが、チェシャーにとって安心できる場所はどこなのか。
そしてさらに面白いのが、リリスを妹として見たくないからこそ出た言葉。
その言葉が大人組が勘違いを盛大にしていて、前回から続いて笑ってしまいました。
アクシオンもチェシャーの事を考えてくれているのが分かり、どう動くのでしょうか。
私としては、リリスとチェシャーは離れてほしくないので、ぜひとも頑張って欲しい所です!
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリスとアクシオン二人はチェシャーについて考えてしまい、頭を抱える
- オニキス侯爵は、チェシャーを再び息子にする為に面会権を取ってきており、このままだと、親権の証明もされてしまう
- リリスは、このままチェシャーがオニキス侯爵家に帰ればまた辛い思いをするからこそ、行って欲しくない
- リリスの泣きそうな顔を見ながら、諦めようとしているチェシャー