
漫画「暴君を敵に回した悪女ですが、挽回させていただきます!」はSOUKAI STUDIOによる作品で、ピッコマにて配信されています。
今回は「暴君を敵に回した悪女ですが、挽回させていただきます!」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みのあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君を敵に回した悪女ですが、挽回させていただきます!34話の注目ポイント&考察予想
34話では、壊れた馬車をきっかけに、アイリーンがユリエルの行動に疑いを持ち始めます。
ユリエルはカリストル邸へ向かうことにも反対しており、さらに馬車には普段より多くのクッションが用意されていました。
偶然にしては出来すぎた状況に、アイリーンがユリエルを疑うのも無理はありません。
しかし、ユリエルは意味深な言葉でアイリーンの疑念をかわします。
さらに、そこへ第三皇子が現れ、アイリーンを馬車に乗せようとする展開に。
ユリエルと第三皇子がアイリーンをめぐって対峙することになり、次回以降の関係性にも注目したいところです。
暴君を敵に回した悪女ですが、挽回させていただきます!34話の一部ネタバレ込みあらすじ
壊れた馬車を確認するアイリーンたち
アイリーンはユリエルと御者とともに、事故で壊れてしまった馬車の状態を確認します。
御者によると車輪が完全に壊れており、修理には数時間かかるとのことでした。
そこで、修理が終わるまで近くの商店街で時間を潰すことを提案されます。
アイリーンはフェインへの手土産を用意することにして、ユリエルと商店街へ向かうことにしました。
ユリエルに抱えられて馬に乗るアイリーン
商店街へ向かうため、ユリエルはアイリーンに馬へ乗るよう促します。
しかし、大きな馬を目の前にしたアイリーンは、自分だけで乗れるのかと困ってしまいます。
するとユリエルがアイリーンを軽々と抱え上げ、そのまま馬の上へ乗せました。
突然ユリエルに抱き上げられたアイリーンは、思わずドキドキしてしまいます。
アイリーンが馬車事故を疑う
商店街へ向かう途中、アイリーンは今日起きた出来事を振り返ります。
ユリエルがカリストル邸へ行くことを嫌がっていたことに加え、その直後に馬車が壊れたことが気になっていました。
さらに、事故の際に大きな怪我をせずに済んだのは、馬車に用意されていたクッションのおかげでした。
そこでアイリーンは、普段よりクッションの数が多かったのは、ユリエルが事故を予想していたからではないかと考えます。
アイリーンが疑問をそのままユリエルにぶつけると、ユリエルは自分を疑っているのかと問いかけます。
その真っすぐな視線を向けられたアイリーンは、疑う気持ちが揺らいでしまいました。
そしてユリエルは、今回の出来事を運命のようなものだと表現するのでした。
第三皇子が現れる
そのとき、アイリーンたちの後ろから豪華な馬車が近づいてきます。
馬車の中にいたのは第三皇子でした。
アイリーンが馬車の故障について説明すると、第三皇子は自分の馬車に乗るよう勧めます。
アイリーンが遠慮すると、未婚の女性が男性と2人で歩いていると誤解を招く可能性があるとして、世間体を理由に乗車を促しました。
するとユリエルがアイリーンの前に立ち、第三皇子にも婚約者がいる以上、同じように噂を気にする必要があるのではないかと指摘します。
暴君を敵に回した悪女ですが、挽回させていただきます!34話の感想&次回35話の考察予想
34話は、ユリエルの行動がますます気になる回でした。
アイリーンがカリストル邸へ行くことを嫌がっていたことや、馬車にクッションが多く用意されていたことを考えると、今回の事故にユリエルが関わっているのではないかと疑いたくなります。
もちろん、現時点ではユリエルが馬車に何か仕掛けたと断定はできません。
ただ、アイリーンを心配していたときとは対照的に、馬車が横転した後のユリエルが妙に落ち着いているのも気になるところです。
ユリエルが本当にアイリーンをカリストル邸へ行かせないために動いたのかは、今後明らかになっていくのでしょうか。
それにしても、アイリーンの部屋でユリエルとメイドたちがやり取りしていた場面は、今回の緊張感とは違って少しほのぼのしていて可愛かったです。
そして最後には第三皇子まで登場し、ユリエルと真正面からぶつかる展開になりました。
アイリーンをめぐって、ユリエルと第三皇子の関係がどう動いていくのかにも注目したいですね。
次回は、第三皇子の馬車に乗るのか、それともユリエルとそのまま商店街へ向かうのかが気になるところです。
まとめ
今回は漫画「暴君を敵に回した悪女ですが、挽回させていただきます!」34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 壊れた馬車の修理に数時間かかることが判明する
- ユリエルがアイリーンを抱えて馬に乗せる
- アイリーンが馬車事故とユリエルの関係を疑う
- 第三皇子が現れ、ユリエルと対峙する