
漫画「101回目の告白」はTeam gecko・Team Lilac・Hyeonsolの各先生とSOY MEDIAによる作品で、日本ではピッコマにて独占配信されています。
今回は「101回目の告白」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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101回目の告白75話の注目ポイント&考察予想
アリスタの行動
今回の見どころは、アリスタと父親の間で再び起こる衝突です。
ルーカスとの付き合いをようやく認めてもらえたと思っていたアリスタ。
しかし、そんな彼女に父親が告げたのは、まさかの「お見合い」の話でした。
その言葉にアリスタは、父親が自分の気持ちや決断を信じてくれていなかったのではないかと、深く傷ついてしまいます。
父親はなぜ、ここにきてお見合いを持ち出したのでしょうか?
そしてアリスタは父親とどのような話をし、自分の気持ちとどう向き合うのか。
彼女が選ぶ行動にも注目したい展開です。
101回目の告白75話の一部ネタバレ込みあらすじ
女性を言い負かす
前回、ルーカスに声をかけてきたのは、彼の同級生だった女性でした。
彼女から言われた言葉に対して、アリスタは「先ほどの言葉をもう一度言ってみてください」と、真正面から啖呵を切ります。
まさかここまでハッキリ言い返されるとは思っていなかったのか、女性は思わずたじろいでしまいます
それでもアリスタは追い打ちをかけるように、自分はルーカスに恋をして、自分からアプローチしたのだと堂々と告げました。
さらに、自分とルーカスを比べるような女性の言葉に対しても、アリスタは「そんな言い方をしていては、周囲との関係まで悪くなってしまう」と忠告します。
相手を前にしても一歩も引かず、自分の気持ちを貫くアリスタの姿には驚かされます。
しかし、そんな彼女を見ていたルーカスは、強気な態度とは裏腹にアリスタのことが辛くないか心配してくれるのでした。
距離が縮まる二人
女性がその場を去った後、アリスタはルーカスが他の女性から好意を向けられることに、思わず嫉妬してしまいます。
そんな彼女の様子に気づいたルーカスは、優しく宥めながら、何気ない仕草でアリスタの手を握ります。
突然のことに驚く彼女でしたが、その手は劇が始まってからも離されることはありませんでした。
隣で寄り添いながら劇を楽しむ二人の姿からは、恋人同士として少しずつ距離を縮めていることが伝わってきます。
さらに帰りの馬車で別れる際も、ルーカスはアリスタの姿が見えなくなるまで、ずっと彼女を見送っていました。
そんなルーカスの優しさを感じたアリスタは、自然と笑顔になってしまいます。
次のデートではどこへ行こうかと考える彼女は、ルーカスと過ごした幸せな時間を噛みしめながら、満たされた気持ちで帰路につくのでした。
家出を決意する
幸せな時間を過ごしていたアリスタを待っていたのは、父親からの突然の呼び出しでした。
嫌な予感を抱えながら書斎へ向かうと、父親から告げられたのは、まさかのお見合いの話。
すでにルーカスと交際していることを知りながら、別の縁談を持ち出されたアリスタは、大きなショックを受けます。
自分がどれだけルーカスを想っているのかを伝えても、父親は聞き入れるどころか、彼よりもさらに家柄の良い令息との縁談を勧めてきます。
その態度から、父親にとってアリスタ自身の気持ちよりも、家同士の繋がりや相手の家柄のほうが重要なのだと気づいてしまう彼女。
これまで父親に認めてもらおうとしてきたアリスタでしたが、ついにその思いも限界を迎えます。
冷めた目で父親を見つめた彼女は、自分の意思が認められないのであれば、家を出ていくという決断を告げるのでした。
突然の宣言に驚く父親を前にしても、アリスタの決意は揺らぎません。
これまでとは違い、誰かに決められた人生ではなく、自分自身の気持ちを貫こうとする彼女の姿が印象的な場面です。
101回目の告白75話の感想&次回76話の考察予想
今回、アリスタがとてもカッコ良かったですね。
ルーカスとの関係もとても良い雰囲気になっており、劇の最中等の仲が良い印象がありました。
しかしそんなアリスタですが、父からのお見合いを言い渡されて自分から出て行ってしまいましたね。
ただ怒って出て行った様子もないので、一体彼女が何を考えて行動しているのか。
次回もとても気になってしまいます!
まとめ
今回は漫画『「101回目の告白』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタが女性に対して自分の意見をはっきり言って、彼女からルーカスを守った。
- ルーカスとアリスタの仲が深まり、アリスタはさらに彼が好きになる
- 家に帰ったアリスタを待っていたのは、父のお見合いの紹介だった
- 家出をしたアリスタを見て、兄はアリスタが何か案があるのではと考えていた