できるメイド様 ネタバレ122話【ピッコマ漫画】火山噴火の危機、マリが指揮を執る

漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」122話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
マリがもしモリナ王女としてラエルと敵対関係になったら、マリは皇后としてラエルと添い遂げることができなくなります。ラエルは敵対関係にならない証として、2人だけの秘密の結婚式を執り行いました。

≫≫前話「できるメイド様」121話はこちら

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できるメイド様122話の注目ポイント&考察予想

ラエルとの別れを惜しんでいるマリのもとへ、クローヤン地方で火山噴火の危機という急報が届きます。

慌ててクローヤンに戻ったマリは、溶岩の流れを変えるための工事の指揮を執ることになりました。

危機的状況の中、先頭で指揮を執るマリの姿に、バルハン伯爵は感銘を受けます。

 

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できるメイド様122話の一部ネタバレ込みあらすじ

別れを惜しむマリとラエル

とうとうマリがクローヤン地方に戻るときがやってきました。

ラエルはマリの左手の薬指に、指輪を着けてあげます。

マリは代わりに、自分の母の形見をラエルに預けました。

クローヤン地方で火山噴火の危機

クローヤン地方にある島で、火山噴火の危機という急報が入ります。

マリは急いでクローヤンに戻り、護衛騎士とバルハン伯爵を連れて現地に向かいました。

住民に避難を呼びかけますが、避難先で生活できる保証がない住民達は避難に踏み切ることができません。

マリの姿を見て感銘を受けるバルハン

住民達の心情を理解したマリは、溶岩の流れを変えて居住区の被害を抑えることにしました。

バルハンは先に避難するようマリに声をかけますが、マリは国民を守るため避難をしません。

危険を覚悟で先頭に立って指揮を執るマリの姿を見て、バルハンは感銘を受けたような表情を浮かべます。

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できるメイド様122話の感想&次回123話の考察予想

クローヤン地方、災害多過ぎですね。

マリが来る前、帝国に支配されたときも何か災害が重なっていたような気がします。

そしてマリが総督として赴任してきた後も、水害がありました。

 

海賊からの襲撃もありましたね。

短期間で、水害、海賊の襲撃、火山の噴火があったということになります。

とんでもない地域ですよ。

 

こうも災害や外敵が多くては、農業や商業でも安定した収入を得ることは難しいでしょう。

きっとマリがモリナ王女だったときも、災害の多い国だったと思います。

ただ、マリは王女の中でも特殊な立場にいたので、国の状況を知ることはなかったのだろうなとおも思いました。

 

逆に、マリ以外の王族は激務だったでしょうね!

災害が多いわ、外敵多いわ。

外敵の中には帝国もいたわけですから、苦労が絶えなかったことでしょう。

 

まあ、クローヤン王国の王族がどのような感じだったのかはすべて想像に過ぎません。

いずれ具体的にどんな感じだったのか、エピソードが出てくると良いですね。

心を開いたバルハン伯爵あたりが語ってくれることを祈ります。

 

さて、次回は火山噴火回です!

噴火といっても大爆発する系ではなく、溶岩が流れてくる系の噴火らしいですが、そういうものなんですね。

次回もきっと国民を助け、マリの評価はうなぎのぼりすることでしょう。

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』122話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

できるメイド様の122話のまとめ
  • クローヤン地方のとある島で、火山が噴火しそうだという急報がマリに届きます。
  • 避難したがらない住民のため、マリはせめて溶岩の流れを変える工事をすることにしました。
  • いつ噴火するか分からない状況の中、先頭で指揮を執るマリの姿を見てバルハン伯爵は感動します。

≫≫次回「できるメイド様」123話はこちら

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