
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様120話の注目ポイント&考察予想
建国祭で賑わう城下町を、マリとラエルはデートします。
途中、雨に降られたので2人は聖堂で雨宿りしました。
そこでマリは、ラエルに自分がモリナ王女であることを打ち明けます。
できるメイド様120話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリとラエル、お忍びデート
変装をして城下町に下りたマリとラエル。
以前も同じようなことをしていたと思い出し、マリは笑います。
2人は、来年以降も年に一度は城下町でお忍びデートをしようと約束しました。
そして2人は建国祭で賑わう城下町を、思う存分楽しみます。
しかし突然雨が降り始めたので、聖堂で雨宿りをすることになりました。
その聖堂は、以前も来たことのある聖堂です。
モリナ王女であることを打ち明けたマリ
以前と同じようにラエルとピアノを弾くうちに、正体を明かせずにいることが苦しくなって泣き始めたマリ。
ラエルは、マリの悩みで自分が傷つこうとも受け入れる覚悟を見せます。
そこでマリは、ラエルに自分がモリナ王女であることを打ち明けました。
できるメイド様120話の感想&次回121話の考察予想
マリがついに、自分の正体をラエルに明かしましたね。
正直、今回帝国に戻って来てから今のいままで、マリは情緒不安定でした。
前回も不安になってかなり塞ぎ込んでいましたよね。
ラエルを好きになればなるほど、不安になってたまらなくなったのでしょう。
クローヤンに行く前は、クローヤン地方をなんとかしてから自分の正体を明かそうと決意していました。
しかし、久々にラエルと再会して決意が揺らいだのだと思います。
ラエルに会えなかった時間が余計にラエルを恋しくさせ、正体を明かせない自分に心苦しくなったのでしょう。
それで情緒不安定になり、激しく落ち込んだり、人前で突然泣き始めたりしたのだと思います。
これだけ情緒不安定な様子を見せられたら、ラエルでなくても優しく気遣いますよ。
ということで、クローヤン地方の総督任務を完遂させる前に、マリはラエルに正体を打ち明けることになりました。
精神的に隠し続けることが無理そうなら、早めに打ち明けることが良策です。
そしてこれまでの話から、ラエルはマリの正体に薄々勘付いていました。
ラエルとしては、ようやくマリがモリナ王女であることを打ち明けてくれて、嬉しくなるかもしれませんね。
ただ、ラエルの感情とは別にして、モリナ王女にはとるべき対応があります。
モリナ王女は、帝国が支配したクローヤン王国の元王族。
そして、いま王女がクローヤン地方の復興をしていることは、不穏な事態を引き起こしかねません。
マリにクローヤンの総督を辞めさせるのが一番良いと思います。
次回、ラエルはどのような態度を取るのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリとラエルは変装をして、城下町でお忍びデートを楽しみます。
- マリは、ラエルに正体を隠していることが心苦しくなり、涙しました。
- ラエルが促すと、マリは自分がモリナ王女であることを打ち明けます。