
漫画「社長!それ、すっぴんの私です!」は原作:みかん箱先生、作画:メメこ先生、制作:SHERPA STUDIO・FELICO STUDIOの作品で、ピッコマにて配信されています。
今回は「社長!それ、すっぴんの私です!」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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社長!それ、すっぴんの私です!27話の注目ポイント&考察予想
西松はBAだった頃を思い出していました。
西松はタッチングをしていたお客様から罵声を浴びせられていたのです。
そこへ割って入ったBAの言葉はとても辛辣で、お客様は怒って帰ってしまいました。
西松は迷惑をかけたからと謝りに行きますが、彼女は西松に呪いの言葉はたくさんあるが同じだと言います。
傷つくのは西松でどの言葉に傷つくのかわからないが、呪いに打ち勝つには顔を上げ続ける事だと教えてくれました。
西松はその時に見た黒い靴が印象に残っていました。
社長!それ、すっぴんの私です!27話の一部ネタバレ込みあらすじ
憧れの靴
靴屋にいる社長と西松ですが、西松はそこに会った透明なキラキラしている靴に目が行きました。
小さい頃に欲しかった靴を思い出していたのです。
姉に似合いそう…と思う西松でしたが、社長は目ざとくそれに気が付き、試着を進めます。
西松は似合わない、靴のサイズ…など理由を述べ断りますがそれには何か別の理由がありそうでした。
呪いに打ち勝つ方法
西松はBAだった頃の事を思い出していました。
タッチングをしていたお客から罵声を浴びせられていたのですが、その内容はハラスメントと思える内容でした。
真摯に謝る西松をかばう様に割って入ってきたBAの言葉は決してお客様に対して言っていい言葉ではなく怒った客は帰って行ったのです。
ですがその言葉はメイクとは何か、メイクの在り方を改めて教えてくれるものだったのです。
迷惑をかけたと西松は謝罪に行きますが、ブス、安月給などの言葉を突然吐いてきましたが、それは彼女が言われてきた罵声でした。
呪いの言葉、と称しながら西松へ傷ついても顔を上げ、四つ葉に相応しい態度を取らないといけないと励ましました。
西松が選んだ靴
西松が感謝の言葉を伝え、頭を下げた目線に先にあった黒いシンプルなけれど高いヒールの靴が西松には輝いて見えたのです。
西松は社長が履かせてくれようとした靴を断り、自分で探しました。
そこで目に入ったのが黒いあの時見たような靴でした。
ヒールの低い靴を進める社長に西松は、仕事中はヒールの高い靴を選んでいると断りますが理由はヒールの高い靴は下を向けないから、と西松は考えているからでした。
新しい課長は
西松の部署に新しく赴任する課長はBA上がりだと馬鹿にする超えた西松の耳に入ってきます。
何とも言えない顔をする西松でしたが、そこへ新しい課長が聞こえた悪口に嫌味を言いながら入ってきました。
そこにいたのはあの日西松をかばい、西松にメイクの在り方を教えてくれた根本だったのです。
社長!それ、すっぴんの私です!27話の感想&次回28話の考察予想
BAさんにそんな言葉を言う人がいるのか…と驚きましたがまだ若い頃の西松だったのでしょうね。
真摯に謝る西松が偉いと思いましたし、BAとしてのメイクとの向き合い方をお客様にストレートに言う根本さんはかっこよかったです。
その言葉が今の西松に影響を与えているのは確かですよね。
ただの黒いシンプルなヒールの靴ですが、西松にとってかっこよく勝負服ならず勝負靴に見えたのかもしれません。
確かにヒールの高い靴は姿勢も良くなるような、下を向くのがもったいない気がします。
西松は自身に呪いの言葉をかけていますが、根本さんが課長となってから西松の心境に変化があるといいですね。
まとめ
今回は漫画『社長!それ、すっぴんの私です!』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 西松は透明な靴に目が行きますが、似合わないと試着を諦めます。
- 選んだ靴は黒いシンプルなヒールの高い靴でした。
- 新しい課長として来たのは根本でした。