
漫画「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」は原作YUNSUL先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます69話の注目ポイント&考察予想
アレルリンが亡くなる夢を何度も見るバレルは、夢と現実の狭間でいつも苦しんでいたのでした。
バレルが自分を嫌っていたのではなく、自分を失ったしまう恐怖におびえていたことを知ったアレルリンは、自分はここにいるとバレルを慰め、素直な気持ちを伝えるのでした。
今話は、父娘の気持ちが通じ合う温かい話となっています。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます69話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアルなアレルリンの死を夢に見るバレル。
バレルは繰り返し夢の中で、アレルリンの死を避ける方法を探り失う夢を見続けていたのでした。
アレルリンに揺り動かされ目を覚ますバレル。
異能を使いすぎて疲れているのか心配するアレルリン。
まだ夢の余韻が強く残るバレルはアレルリンに触れ生きていることを確認します。
バレルの様子に驚くアレルリン。
悪夢
バレルに悪夢のことを聞きます。
どんな選択をしてもアレルリンを失ってしまう結果になる悪夢。
時にはアレルリンを苦しみから解放しようとの自らの手で命を奪い、メヘンが離れていき、バレルが狂気に落ちる夢など見るのでした。
アレルリンを立派に育てなくてはいけないのに・・・、と塞ぎ込むバレル。
アレルリンは以前「殺してしまいそう」といったバレルの言葉が、アレルリンを憎んでの言葉ではなく、夢のような現実を恐れての事だったと知るのでした。
思い違いをしていたことを笑うアレルリン。
今を生きるアレルリン
今のバレルには自分しかいないとバレルに触れ、自分は死んでなんかいないというアレルリン。
それでも不安を漏らすバレルに、バレルが必ず助けてくれることを信じているから、だめならまたやり直せばいい、と微笑みます。
お父さんと仲良くなりたいと笑うアレルリンの笑顔を見たバレルはようやく現実を見てアレルリンに笑顔を見せるのでした。
父と娘
そして、アレルリンはぺシオンの教えに従い、体調が悪い時でも食べないといけないとバレルを食事に誘います。
誘いに応じるバレルに、アレルリンは散歩に行きたい!一緒に遊んで!と思い切って甘えます。
外で待っていたメヘンは、肩車をされるアレルリンと上機嫌のバレルに驚かされるのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます 69話の感想&次回48話の考察予想
バレルはアレルリンが命を落とす夢を繰り返し見ていたのでした。
行動を変えても変わらない結末に絶望する日々だったでしょう。
立派に育てなくてはいけないとは、大切な姉の子だからでしょうか?
アレルリンのくったくない笑顔がバレルを癒します。
アレルリンもまた、自分が嫌われ疎まれる存在でなかったことを知り安心します。
ようやく心の距離が縮まった二人。
これからバレるの悪夢はどうなっていくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悪夢にうなされるバレルはアレルリンに起こされます
- バレルは悪夢のことをアレルリンに話し、アレルリンはバレルへの思い違いをしていたことに気付くのでした
- バレルを現実に引き戻したアレルリンは、父と仲良くなりたいと宣言し、一緒に遊んで!を甘えるのでした