
漫画「四度目の人生は夫を変えます」は原作HAEDOK先生、作画RDY先生、キャラクター原案VISCACHA先生の作品で、Daoncreative制作・ピッコマで配信されています。
今回は「四度目の人生は夫を変えます」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ドレス騒動は一筋縄ではいかないようで、仕掛けた側にも跳ね返りが。力関係は崩れ、更に複雑な展開に・・・。
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四度目の人生は夫を変えます33話の注目ポイント&考察予想
エヴァンゼリアの告白はヒリアにとって衝撃でしたが、アルファードが選んだのはヒリア。
むしろ二人の仲の良さを見せつけることとなり、ドレス問題も片付いてエヴァンゼリア側の負けは確定・・・。
四度目の人生は夫を変えます33話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒリアの過去最大の地獄
これまでの三度の人生である程度の耐性はついていると思っていたのです。
さまざまな地獄を味わってきました。
さすがにこの展開はヒリアに衝撃を与えました。
一方でエヴァンゼリアには思惑がありました。
アルファードがヒリアを選んだのはルードヴィヒそして皇后に対抗するためだったはずで、ヒリアとエヴァンゼリアならば当然選ぶ方が有利です。
なのでヒリアは捨てられエヴァンゼリアを選ぶに決まっている、自信満々の告白でした。
告白の答えは
ヒリアに見せつけるような勝利の告白、でもそれをアルファードは必要ないと切って捨てました。
しかも妻以外の者に体に触れられるのは嫌だと、エヴァンゼリアが触れたネクタイを外す。
そしてユルケンに銘じて新しいネクタイを用意させ、ヒリアに結んでほしいとやってきました。
まさかのアルファードの対応に思わず笑顔がこぼれるヒリアでした。
当然のような顔のアルファードは、褒めてほしいと言ってきました。
何しろちゃんと妻を選び他の相手を切って捨てたのですから、その慎み深さを褒めてほしい。
お礼を言うも不満そう、言葉じゃなく態度で。
アルファードの望みを叶えて口づけという褒美をあげたヒリアです。
屈辱に固まるエヴァンゼリア、一方で二人の仲の良さが周り中に広まったのでした。
ヒリアの勝利
アルタヌスの間には次々と人々が入場してきます。
興味深そうに周りを見渡す人々に改めてドレスのことを口にするフィレン子爵夫人ですが、すでに人々の心は離れていっていました。
そこまで似ていないと言い出す人々、誰ひとり同調してくれない中で誰に付けばいいのか自身の未来が分からず、こちらもただ固まるばかりです。
やがて陛下の存在に気が付く人々。
皇帝が参列するという噂もあながち嘘ではなかったのかとざわめきが、この争いの勝利者は皇太子妃でした。
さまざまな声が飛び交う中、ヒリアは悠然とイストリード帝国唯一の主の前へ・・・。
四度目の人生は夫を変えます33話の感想&次回34話の考察予想
とにかくたっぷりスカッとが楽しめます。
告白したのに触れるのも嫌だなんて言われて自分の姿なんてすっかり忘れられて目の前でイチャイチャって、エヴァンゼリアにとってはかなりの屈辱でしょうね。
もちろんこのまま終わるとは思えないし、この後のエヴァンゼリアの動きは心配です。
まとめ
今回は漫画『四度目の人生は夫を変えます』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エヴァンゼリアのまさかの告白、ヒリアにとってはこれまでの人生で味わったことの無いほどの衝撃でした。
- 自身の立場を確かにするためにもエヴァンゼリアを選んだ方が有利、だから選ばれるはずと思っていたのにアルファードは必要ないと切って捨てたのです。
- ドレスの件ももはや誰も同調してはくれずヒリアたちの仲の良さも広まり、完全に皇太子妃の勝利となりました。