
漫画「公爵家の4兄弟と家族になった」は原作yukiha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵家の4兄弟と家族になった」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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公爵家の4兄弟と家族になった34話の注目ポイント&考察予想
お茶会で義妹を見かけたアン。
養子先での自分への扱いを思い出し、もう関係ない人たちと割り切ろうとします。
ところが、買い物の止めに途中で止まった馬車に義妹が声を掛けてきたのでした。
仕方なく話に応じるアン。
義妹は、公爵家の養子となったアンに目をつけます。
昔のことをばらされたくなっかたら魔法具を買うよう脅されたアンは、家族を面倒に巻き込みたくない一心でお金を渡すのでした。
ところが義妹はそれだけでは気が済まないようで・・・。
公爵家の4兄弟と家族になった34話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンと義妹
アンにとって養子先の家族はいい家族とは言えませんでした。
養父母は実施である義妹グレーテとアンを区別して育てました。
当然グレーテもアンを下に見るようになり事あるごとにアンを馬鹿にするのでした。
養子であるアンは波風が立たないよう笑って済ませていましたが、グレーテは必要にアンを貶めるのでした。
再会
お茶会の帰り、買い物があるクレアのため馬車を止め待つアン。
義妹のことが頭から離れません。
今の母に引き取られてからは養父母とも連絡を取っておらず、もう関係ない人たちと思っていたアンですが、突然窓をノックしてきたのは義妹グレーテでした。
御者に咎められるグレーテでしたが、大げさにアンをお姉さまと呼び、少しでいいから話をさせてほしいと頼みます。
大騒ぎし始めるグレーテを鎮めるためアンは話に応じることに。
途端に横柄な態度となるグレーテ。
脅迫
お茶会での様子からアンが貴族の養女になったことを知り、言い寄ってきたのでした。
以前は追い出されたら行くところがなく黙って耐えていましたが、今の自分にはヴィルたちがいると思い直したアンは、グレーテにはもう関係ないことだと言い放ちます。
わざとらしく自分たちは姉妹だというグレーテ。
しかし、アンは自分達が姉妹だったことなどなかったといい立ち去ろうとします。
そんなアンをグレーテは盗み癖があることを公爵家の人たちに話してもいいのかとアンを脅迫しにかかります。
盗みなどしたことはないというアンでしたがお仕置きされていたことを公爵家にばらされたくなかったら魔法具を買うよう要求してくるのでした。
アンは、ヴィルたちはそんな話を聞いてもまず自分に事実を確認することは分かっており、グレーテの脅しなど怖くはありませんでした。
しかし、家族に煩わしい思いをさせたくないと、お金だけ渡し立ち去るのでした。
帰宅後、アンはグレーテのことを誰にも話しませんでした。
馬車に同席していたクレアにも昔の知り合いとだけ説明し誤魔化しました。
お金も渡したし、もう会うこともないと思っていたアンでしたが、グレーテは公爵家にまで訪ねてきたのでした。
公爵家の4兄弟と家族になった34話の感想&次回35話の考察予想
アンとの境遇の差に顔を合わせることができないのかと思いきや。
公爵令嬢となったと知るやたかりに来るグレーテ。
しかも相変わらずの上から目線な物言いで。
もしかしたら、魔法具を買うという対応であったら、グレーテたかりはそこで済んだのかもしれません。
お金だけ渡したことでグレーテのプライドは傷つき怨みの感情が湧いたのかもしれません。
魔法具を買ったとしても、金ずるにはされたかもしれませんが・・・。
アンの盗み癖という話も、グレーテの策略にはまり言い逃れできない状況だったことが容易に想像がつきます。
家族に迷惑をかけたくない気持ちは本当でしょうが、今の大切な家族に自分がどんな扱いを受けてきたのか知られることが怖かったのでしょう。
きっとヴィルもユリウスもアンを信じ瞬く間に解決してくれたでしょうに、頼ることができないばかりにこじらせてしまいました。
ヴィルあたりはアンの様子がおかしいことに気が付いているかもしれません。
そもそも御者やクレアからアンに接近した人物がいたことは報告がされていそうですが。
ややこしいことになる前にヴィルに登場願いたいものです。
まとめ
今回は漫画『公爵家の4兄弟と家族になった』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 養父母と義妹との関係
- グレーテから脅迫されるアン
- 公爵家にまで来たグレーテ