
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために119話の注目ポイント&考察予想
エスタニフ帝国の皇位返上を聞いたイザベラ。
アレクシスがどうしているのか心配になりますが口には出せません。
お父さんに会いたい というサーシャの言葉を聞き、エスタニフに向かう決意をします。
庶民のアレクシスへの悪評を聞き胸を痛めるイザベラ。
小説と変わってしまったことで悪役を一人で背負うことになったアレクシスのことを思います。
道中、シャルロットと再会するイザベラ。
シャルロットを憎んでいないと話すイザベラにシャルロットは過去の出来事を詫び二人のわだかまりは解けていくのでした。
年下夫の未来のために119話の一部ネタバレ込みあらすじ
イザベラの決意
アレクシスがセルジュに皇位を返上すると聞いたイザベラ。
皇位返上したアレクシスがどんな身分でどうしているのか心配なイザベラ。
するとサーシャが、ずっと父に会いたかったと訴えます。
サーシャの言葉にアレクシスに会いに行く決意をするイザベラなのでした。
アレクシスの悪評
エスタニフへ行く途中で立ち寄った町で、イザベラは庶民たちの会話を耳にします。
アレクシスは怖くて残忍という印象の庶民たち。
数年前に行った粛清による良くない印象が根付いていたようです。
悪徳貴族を粛正は必要なことでしたが、小説と違う展開となったため、小説のようにシャルロットが一役買って反発を抑えることをアレクシスはできませんでした。
シャルロットとの再会
そんな時イザベラは偶然シャルロットに出会います。
イザベラに気付いたシャルロットは逃げ出そうとしますがイザベラは呼び止めます。
シャルロットはひどいことをした自分を憎んでいるだろうと言いますが、イザベラは憎んでいませんでした。
むしろ小説を知るイザベラは、物語を変えてしまったことでシャルロットの幸福な未来もかえてしまったことに罪悪感すら抱いているのでした。
イザベラのお人好しぶりに呆れるシャルロットは、伝えたいことがあると修道院へ招きます。
騒動の後、徐々に白魔法が使えなくなっていったシャルロットはただの修道女として暮らしていました。
イザベラはサーシャ誘拐をそそのかしたのがシャルロット自身であったことを聞かされます。
それでも自分は人を憎む生き方ができないと話すイザベラ。
幼いころから憎しみを知らない花と会話しながら育ったイザベラは、憎むくらいなら癒したいと教えられてきました。
そしてシャルロットはブレスレットの話を始めます。
アレクシスの愛情
アレクシスにもらったと話したブレスレットは本当は昔の知人からもらったものでした。
イザベラを嫉妬させようと付いた嘘をシャーロットはずっと謝りたいと思っていたのでした。
そして、シャルロットが白魔導士になる前、アレクシスに妻にプレゼントしたいと作った店を聞かれたことを話します。
アレクシスのやさしさを思い出すイザベラは、離婚を告げられた時のアレクシスに違和感を抱き始めます。
そして、エスタニフ帝国に到着したイザベラは皇帝となったセルジュに再開します。
年下夫の未来のために119話の感想&次回120話の考察予想
アレクシスを心配するイザベラですが、会いに行って再び拒絶されることを恐れ動けません。
しかし、サーシャの「ずっと会いたいと思っていた」という言葉に突き動かされます。
道中で聞くアレクシスへの悪評。
物語が変わらなければアレクシスが一人で悪役になることはありませんでした。
白魔法は使えずただの修道女になっていたシャルロットも、物語が変わらなければ罪人になることもなく幸せな未来がありました。
イザベラが罪悪感を感じるのも当然でしょう。
皇位を返還したアレクシスはどうしているのでしょうか。
どこか辺境の地にいるのでしょうか。
闇魔術の代償がどこまで進んでいるのかも気になります。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシスを心配するイザベラは、父に会いたいというサーシャの言葉に背中を押され再びエスタニフへ向かいます
- 再会したシャルロットとイザベラは過去の出来事を話しわだかまりが解消されるのでした
- エスタニフに到着したイザベラは、皇帝となったセルジュと再会します