
漫画「富豪の悪女に転生したのに死亡フラグが多すぎる」は原作kinlip先生、漫画Gomdal先生・Jungyeon先生の作品でKakao Entertainment Corp.よりピッコマで配信されています。
今回は「富豪の悪女に転生したのに死亡フラグが多すぎる」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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富豪の悪女に転生したのに死亡フラグが多すぎる24話の注目ポイント&考察予想
今回は、皇子様とお出かけ(?)編です。
お出かけといっても、皇室の所有する鉱山地帯を借りたようで、皇子様と共に見に行くようです。
普段より美しく着飾ったアリスティーナに皇子様がドキドキする場面も見受けられました。
さて、今回はどんなお話になっているのでしょうか。
富豪の悪女に転生したのに死亡フラグが多すぎる24話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇子様の計画
皇族所有の鉱山へ出かける約束の日。
予定の2時間も前に、なぜか皇子がアリスティーナの元へ押し寄せてきます。
緊急事態かと思いきや、理由は単純に早く会いたかったからだそうです。
アリスティーナが急いで身支度を進める間、客間では彼女の父親が皇子のマシンガントークの猛攻に晒され、散々な目に遭っていました。
しばらくして、着替えを終えて客間に姿を見せたアリスティーナが登場します。
普段以上に入念にドレスアップした彼女の美しさに、皇子は思わず胸の高鳴りを覚えます。
しかし、当のアリスティーナは皇子のときめきに全く気づく様子もありません。
特に話すこともないため、過去の傷を痛がる皇子をあっさりとスルーし、さっさと鉱山へ出発しようとします。
皇子はアリスティーナのために可愛らしい馬車を用意し、「君を守る」と誇らしげにアピール。
甘いドライブを期待していましたが、アリスティーナの思考は真逆でした。
もし例の事件の犯人が皇子なら、2人きりになった瞬間に消されると、警戒心MAXのアリスティーナは、実家の巨大な馬車を持ち出し、護衛をすし詰め状態に乗車させます。
こうして皇子の「ドキドキ2人きり計画」は一瞬で崩壊しました。
鉱山見学
一見すると疑問が残る「なぜ皇室の鉱山へ行くのか」という点について触れていきましょう。
かつてのアリスティーナなら自身の鉱山を持っていてもおかしくありませんが、現在の彼女は財産を没収された身です。
「世界樹の子守唄」の採取場所は契約者が自由に決められるため、本来なら自分の領地に隠したかったアリスティーナ。
しかし背に腹は代えられず、背負い投げ覚悟で皇室の鉱山を借りる決断をしたのが真相でした。
密室で2人きり
現地に到着したものの、護衛たちは鉱山の外で待機することに。
結局、目的の場所では皇子と2人きりという超危険な密室空間が出来上がってしまいます。
果たしてアリスティーナは、犯人かもしれない皇子の隣で無事に「世界樹の子守唄」を採取し、生きて帰ってくることができるのでしょうか――!?
富豪の悪女に転生したのに死亡フラグが多すぎる24話の感想&次回25話の考察予想
今回は、皇子の猪突猛進なアプローチと、アリスティーナの命がけの警戒心というラブコメとサスペンスの双方が際立つ非常に見ごたえのある回でしたね!
さて、現在のアリスティーナの状況を整理しておきましょう。
彼女は今、護衛の手が届かない密室の鉱山で、よりによって殺害疑惑の渦中にいる皇子と2人きりです。
つまり、アリスティーナの置かれた現状は、死亡フラグの満額回答なのです!
次回は間違いなく、何らかの命の危機や重大な事件に巻き込まれることになるでしょう。
無事に帰って来れるのでしょうか…!
次回も楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『富豪の悪女に転生したのに死亡フラグが多すぎる』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 世界樹の子守唄を採取するため、財産没収中のアリスティーナはやむを得ず皇室の鉱山を借りる決断をしていました。
- 皇子は事件の容疑をかけられていることに気づかず、アリスティーナに尽くしていました。
- アリスティーナに尽くす理由が、彼女と鉱山で2人きりになって殺害するためなのかはわかりません。