
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚93話の注目ポイント&考察予想
国際港を占拠したジョウ将軍が本格的に動き出します。
ジョウ将軍はサージェスを高く評価しており、今後の脅威になり得ると考えているようです。
ジョウ将軍はどう仕掛けてくるのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚93話の一部ネタバレ込みあらすじ
嫌な策
ジョウ将軍のところへ、トレイヤ国首都の住人が反乱を起こす可能性があるという情報が入ってきました。
首都への補給路は断ったので、ジョウ将軍は兵糧攻めをするようです。
ジョウ将軍はサージェスが名君になると考えており、だからこそ早々に潰すつもりでした。
サージェスの方はアマンダ達が姿を消したと報告が入ります。
サージェスは生きているかは最悪の場合問わないので捕らえるよう指示を出します。
続いてトレイヤ国への派兵をカーライル辺境伯に任せ、レヴォン公爵を連れてアルフォンソへ報告に行きました。
力こそパワー
軍事会議では兵糧攻めにどう対処するかという議題になりました。
トレイヤ国へ小麦を支援したいところではありますが、検問とトーリ王国の備蓄の都合上難しいです。
そんな中、何故か参加していたスヴェータの発言で状況が一気に動きます。
スヴェータの案により、兵糧攻めは数日で終息しました。
ジョウ将軍は主戦力で国際港を占拠しつつ、特殊装備の精鋭部隊を率いてトーリ王国へ進軍します。
天候は雨、ジョウ将軍の体調も良好で闇に紛れて総攻撃を仕掛けるようです。
皇女スヴェータの政略結婚93話の感想&次回94話の考察予想
ジョウ将軍が仕掛けたのは、豊臣秀吉が得意だったとされる兵糧攻めでした。
復習も兼ねて簡単に解説しますと、敵陣を包囲して空腹と恐怖で自滅させる戦法です。
この策は自軍の被害が最小限で済むものの、相手からしたらとても嫌な策でしょう。
戦国時代の対策は領内での自給自足、熊本城のような城自体に仕掛けをしておくという方法などがあったようです。
今回の場合だと自給自足は補給路を断たれており、迅速な侵攻も想定されていなかったのだと思います。
その状況を動かしたのはスヴェータで、こんな時にも最適な食料が既にありました。
登場したのはかなり前のお話で状況も違いますが、何も無い状況では非常にありがたいはずです。
完成形だと検問に掛かりそうですし、材料で持ち込んだのでしょうか?
私は日本人を世界的に食い意地が張っている民族だと思っているので、兵糧攻めには怒りを覚えます。
健康には美味しいご飯は不可欠ですし、美味しくないと私は単純に気落ちします。
最近は物価高で思うように買い物ができませんが、買えるだけマシなのかもしれません。
ジョウ将軍が兵糧攻めをしている間に、アマンダ達が逃走したという情報が上がってきました。
サージェスとアルフォンソは複雑そうですが、どうにかできる範囲は超えてしまったようです。
人としては嫌いな部類ではありますが、せめて罪を償う機会を与えることはできないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョウ将軍は兵糧攻めを指示、トーリ王国も支援が難しい状況だった
- スヴェータの案で状況が動き、兵糧攻めは崩壊した
- ジョウ将軍は精鋭部隊を率いてトーリ王国へ進軍を始めた