陛下、今度は私が育てます!ネタバレ90話【漫画】バロンの正体は陛下

漫画陛下、今度は私が育てます!は原作横山すじこ先生、原案猫野ゆきち先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「陛下、今度は私が育てます!」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
離宮で見つけた古い書物から、時を巻き戻すことに関係する謎の記述を発見したダリア。さらにロベルト卿との繋がりも浮上し、逆行の秘密へ迫るところで幕を閉じました。

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陛下、今度は私が育てます!90話の注目ポイント&考察予想

クラウスも「二度目の人生」を生きていた

今回最大の衝撃は、クラウスにも過去へ戻った経験があったことです。

これまでダリアだけの特別な出来事と思われていた逆行が、クラウスにも起きていたことで物語の前提が大きく変わりました。

しかも、二人の経験を比較すると必ずしも同じ歴史を辿っているわけではありません。

時間逆行だけではなく「世界線」そのものが物語の重要な鍵になってきそうです。

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陛下、今度は私が育てます!90話の一部ネタバレ込みあらすじ

鏡についてクラウスへ相談

ダリアは前回見つけた資料を手掛かりに、時間逆行と関係していると思われる鏡についてクラウスに確認します。

しかし重要な情報を得るためには、ダリア自身が隠してきた秘密を明かさなければなりません。

そこでダリアは覚悟を決め、自分が過去へ戻り、二度目の人生を生きている事実をクラウスに伝えます。

クラウスから明かされた過去

驚くダリアに対し、クラウスもまた重大な秘密を明かします。

実はクラウス自身も、かつて大切な存在を救うために時間を巻き戻していました。

一度目の人生では皇位を巡る争いによってレオを失い、クラウスはその未来を変えるため、あらゆる方法を探した末に逆行へたどり着いたのです。

しかし――。

二度目の人生でも、レオの死を完全に回避することはできませんでした。

変えられない運命

クラウスの経験から浮かび上がったのは、人生をやり直して違う選択を重ねても、どうしても避けられない出来事が存在する可能性でした。

さらに二人の記憶には異なる部分もあり、過去へ戻るたびに同じ歴史を繰り返しているわけではないことも見えてきます。

無数の世界線が存在するのなら、変えられる未来と、どうしても収束してしまう未来があるのかもしれません。

ダリアはその可能性に動揺しながらも、ユーリを守るために諦めず進むことを決意します。

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陛下、今度は私が育てます!90話の感想&次回91話の考察予想

90話は、これまでの謎が一気に広がる重要回でした。

特にクラウスまで逆行者だったという事実には驚かされました。

一度目とは違う行動を取っても大切な人の死を防げなかったクラウスの経験を知ると、彼が抱えてきた苦しみの重さも伝わってきます。

そして怖いのが「運命は変えられないのではないか」という可能性。

ただ、ダリアとクラウスの過去の記憶には違いがあります。

だからこそ、すべてが完全に決められているわけではなく、まだ二人が知らない条件を満たせば未来を大きく変えられるのではないかとも思いました。

何よりダリアは、未来への恐怖を抱えながらもユーリを守る意思を失っていません。

次回91話では、鏡や逆行の仕組みだけでなく、ロベルト卿と世界線の違いがどう関係しているのかがさらに明らかになりそうです。

まとめ

今回は漫画『陛下、今度は私が育てます!』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

陛下、今度は私が育てます!の90話のまとめ
  • ダリアがクラウスに自分が逆行者であることを明かす
  • クラウスもレオを救うために時間を巻き戻していたことが判明
  • 異なる世界線と、変えられない運命の可能性が浮上する

≫≫次話「陛下、今度は私が育てます!」91話はこちら

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