
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約継母なのに暴君が過保護すぎる46話の注目ポイント&考察予想
他の人は、精霊と契約をしなければ魔法を使うことができません。
しかし、クリスタルは契約をしなくてもいろいろな精霊から力を借りて魔法を使うことができるのです。
その才能は、実母とネイサンから引き継いだ、クリスタルだけの特別なものでした。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる46話の一部ネタバレ込みあらすじ
クリスタルの特別な才能
アリアネルの付き添いで、クリスタルは外に出て精霊ルーの特訓を受けます。
クリスタルは、実母の魔法の才能と、ネイサンの対話の才能を引き継いでいました。
そのため、他の人が精霊と契約しなければ魔法が使えないのに対し、クリスタルは契約無しで魔法が使えます。
精霊と対話することで、契約無しにいろいろな魔法が使えるとのことでした。
試しに水の精霊に声をかけてみたところ、大量の水が降って来てクリスタルとアリアネルはずぶ濡れになります。
加減は失敗しましたが、クリスタルは確かに魔法に関して特別な才能を持っていることが分かりました。
口づけでネイサンに記憶を読ませるアリアネル
ずぶ濡れのまま、アリアネルは1人でネイサンの部屋へ向かいます。
今晩あった出来事を、口づけでネイサンに伝えました。
ネイサンはアリアネルが何を求めているか了承し、ひとまずアリアネルを風呂に入れることにします。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる46話の感想&次回47話の考察予想
クリスタルの特別な才能が、いよいよ判明しましたね!
これまでの話で、クリスタルに特別な力があるのは分かっていました。
しかし、具体的にどのような力かは分かっていなかったんですよね。
どうやら、クリスタルは実母とネイサンの才能を両方とも引き継いだようです。
どちらも欠けることなく引き継いだ結果、親よりもすごい特別な能力を有することになったということでしょう。
契約無しでも精霊と対話することで協力が得られて、魔法が使えるとのことでした。
他の人は契約をしなければ魔法が使えないようです。
つまり、他の人が魔法を使うのに制約があるけれど、クリスタルにはその制約がまったくありません。
自由に力を振るうことができるのです。
ただ、自由に力を振る分、加減は難しそうでした。
人間と精霊では、対話をしても前提となる認識が異なります。
同じ言葉を聞いても、思い浮かべるものが違うということです。
たとえば、クリスタルにとっての「少し」と精霊にとっての「少し」は、まったく違うということですね。
クリスタルは1cmを想像していても、精霊は1kmを想像しているかもしれません。
その辺りの認識のすり合わせも、今後の特訓で必要になりそうですね。
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリスタルは他の人と違い、精霊と契約をしなくてもいろいろな魔法が使える才能があるようです。
- 試しに水の精霊に声をかけたところ、加減こそ間違えたものの実際に魔法が使えました。
- アリアネルはこの件を、ネイサンに伝えます。