
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」171話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
継母だけど娘が可愛すぎる171話の注目ポイント&考察予想
今回はアビゲールの心をかき乱す人物との接触が見られます。
当たり障りの無い会話の中で、アビゲールはその人が自分を見る目や仕草、会話の内容から徐々に違和感を覚えていきました。
アビゲールとの会話に注目して171話を見ていきましょう。
継母だけど娘が可愛すぎる171話の一部ネタバレ込みあらすじ
隠れていた人物
アビゲールが裁判にかけられた時、裏で手を引いていた人物がいました。
それこそが、彼女の夫の兄であるレイブン公爵です。
公爵はアビゲールに会わず立ち去るつもりでしたが、帰宅の途中で彼女に見つかってしまい、やむなく言葉を交わすことになりました。
礼
アビゲールは自分のために危険を冒して救ってくれた公爵へ、深く感謝を伝えました。
最初はあくまで「義理の兄」という立場から助けてくれたのだと思っていましたが、思いのほか過剰で謙虚すぎる公爵の態度に、場の会話はピタリと止まってしまうのでした…。
気まずい空気を変えようと、アビゲールは以前話題に上っていた公爵の「良い人」について近況を尋ねます。
しかし公爵は、うまくいかなかったことを静かに吐露。
余計に重苦しい雰囲気が漂う中、彼女は公爵が自分をじっと見つめていることに気づきます。
カチリと繋がるパズルのピース
以前から「自分に好意があるのでは?」と疑ってはいたものの、その疑惑が今回一気に現実味を帯びていきます。
-
かつて「アビゲールのために生きる」と宣言した公爵の言葉
-
婚約の際、夫が漏らしていた「2人を引き合わせようとする動きがあった」という証言
思い返せば、辻褄が合いすぎることばかりでした。
彼がアビゲールを救った動機もそこにあったのだと気づき、彼女は身の危険すら感じ始めます。
第二の魔女裁判を防ぐため、アビゲールは義理の兄とどう接していくことにしたのでしょうか。
継母だけど娘が可愛すぎる171話の感想&次回172話の考察予想
今回は、公爵の態度が単なる「親切な義兄」の枠を遥かに超えていくかもしれないという緊張感のある回でしたね。
静かに彼女を凝視する公爵の視線、そして「彼女のために生きる」という過去の発言や夫の過去の言葉が一本の線で繋がっていく怒涛の伏線回収には鳥肌が立ちました。
かつての「魔女裁判」のような惨劇を繰り返さないためにも、この巨大すぎる好意をどう受け流すのか、アビゲールの焦りと葛藤が見事に描かれた見応え抜群のエピソードでした!
172話では公爵が登場するかは定かではありませんが、気まずさなどが描かれることはあるかもしれません。
しかし、アビゲールに牽制されたことで好意が敵意に変わったりなど何が起こるかわかりません。
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』171話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 裁判の裏で動いていた影の救世主にアビゲールは礼を言いました。
- 公爵が好意を持っていたが、上手くいかなかった相手とは自分のことだったのではないかと公爵の様子から気づいてしまいます。
- ありし日の「魔女裁判」のような悲劇が再び引き起こされかねない公爵の態度に、アビゲールはどう牽制するのでしょうか。