
漫画「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」は原作YUNSUL先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます 68話の注目ポイント&考察予想
皇后に呼び止められたバレル。
姉シオネの親友であった皇后。
二人の間には険悪な空気が流れます。
ハルベルン邸では、父の行方が分からないと、アレルリンが捜索していました。
アレルリンはバレルが籠っているという肖像画室に送り込まれるのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます 68話の一部ネタバレ込みあらすじ
親友と弟
皇后に呼び止められたバレル。
自分とは親しい間柄ではないと言い、皇后もバレルに何の感情もないと言います。
そんな皇后にバレルは、本当は自分のことを殺したいほど憎んでいるはずだと指摘します。
それを認める皇后ですが、シオネが愛していた者に手を出すつもりはないというのでした。
バレルもまた姉が愛した友人だから放っているのだと言います。
皇后はアレルリンが本当にバレルの子なのかを聞きたかったようです。
そして、シオネがまだ生きているのかと問うのでした。
バレルは、そんなに気になるのなら遅くなる前に助ければよかったのではないか といい、皇后の期待には添えないと言い残し去るのでした。
捜索願いと任務
建国際が始まり数日、アレルリンはバレルを探していました。
自分から挨拶をしようと考えていたアレルリンでしたが、当のバレルが姿を現さず落ち込むのでした。
自分を避けているのかメヘンに尋ねるアレルリンでしたが、メヘンも大事な話があるの会えないので困っていたのでした。
皇宮から帰ったバレルは、体調を崩し肖像画室に籠ってしまったようです。
肖像画室は直系の者でないと入れないため、アレルリンに連れ出してきてほしいと頼むメヘン。
一緒にお茶をし、絵本も読んでくれる条件で引き受けるのでした。
肖像画の母
アレルリンは初めて肖像画室に足を踏み入れます。
そして、布でおおられた肖像画を見つけたアレルリン。
布をめくるとそこには自分そっくりの女性の姿が・・・。
一瞬でこの人が自分の母親だと感じるアレルリンでしたが、肖像画に書かれたシオネ・シグリア・ハルベルンの名前に混乱します。
バレルが実の父でないかもしれないけど、面倒見てくれる人が父だと思い直すアレルリン。
バレルの捜索を再開しようとしたその時、アレルリンはうめき声を聞きます。
そして椅子に座ったまま青ざ呻いているバレルを見つけるのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます 68話の感想&次回69話の考察予想
バレルの姉シオネの結婚は訳アリだったようです。
バレルに原因があり、皇后にも後ろめたいことがあるようです。
二人の会話の感じから、シオネはすでに亡くなっているようです。
だからバレルが引き取ったのでしょう。
しかし、なぜ父親ではなく弟のバレルが引き取ったのか。
シオネの子ではなくバレルの子としたのはなぜなのか、疑問はいっぱいです。
シオネのことは公にされていない事も不思議な点です。
結婚したシオネに何があったのでしょうか。
そして、体調が悪いのに肖像画室の籠っているバレル。
何を思い籠っていたのでしょうか。
アレルリンは父を救出できるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます 』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇后とバレルの後悔と憎しみの会話
- アレルリンのバレル捜索
- 肖像画を見つけるアレルリン