
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK先生、文053先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します
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嫌われ公女は婚約破棄を待つ113話の注目ポイント&考察予想
悪魔によって明かされる真実
今回の113話では、これまで謎に包まれていた「記憶」の真相がついに明らかになります。
その記憶が悪魔によって作られたものだと判明し、物語は大きく動き始めました。
さらに前回に続き、悪魔が何を企んでいるのか、その目的にも少しずつ迫っていきます。
これまで散りばめられてきた伏線が回収され始め、「そういうことだったのか」と驚かされる場面も少なくありません。
恐怖を感じるサビナ
話を聞いたサビナは、恐怖なのか、それとも不安なのか、自分でも整理できない感情に襲われ、体の震えが止まらなくなります。
この場面では、彼女がこれまで抱え続けてきた苦しみや葛藤が鮮明に描かれており、その心情が痛いほど伝わってきます。
さらに、自分を支配していた恐怖の意識が、実は悪魔によって作られたものだったと知る衝撃の展開も見逃せません。
真実を知ったサビナは、この先どのような決断を下すのでしょうか。
彼女の選択が物語をどう動かしていくのかにも注目したい、見どころ満載の一話となっています
嫌われ公女は婚約破棄を待つ113話の一部ネタバレ込みあらすじ
悪魔の目的
皇后との契約によってリカルドを犠牲にし、強大な力を手に入れた悪魔。
そのうえで、サビナがリカルドに恐怖を抱くよう仕向け、「自分では彼を救えない」と思い込ませていました。
真実を知ったサビナが受けた衝撃は計り知れません。
これまで自分の中にあると信じていた感情や恐怖、そのすべてが悪魔によって植え付けられたものだったからです。
しかし、それこそが悪魔の狙いでした。
悪魔の目的は、サビナを「絶望」へ突き落とすこと。
その苦しみに満ちた表情を眺めながら、不気味な笑みを浮かべる姿は、底知れない恐ろしさを感じさせます。
真実を伝えたい
一人残されたサビナは、小刻みに体を震わせていました。
胸を支配しているのが恐怖なのか、それとも不安なのか、自分でも分からないほど大きな衝撃を受けていたのです。
それでも彼女は立ち止まりません。
ただ絶望するのではなく、「今の自分にできることは何か」を必死に考え始めます。
悪魔によって運命を狂わされたのは、自分だけではありません。
同じように人生を翻弄されたリカルドもまた、紛れもない被害者でした。
だからこそサビナは、何としてでも彼に真実を伝えたいと決意します。
悪魔の配下になっている
そんなサビナの前に姿を現したのは、本来なら幽閉されているはずの皇后でした。
予想外の登場を目の当たりにしたサビナは、皇后がすでに悪魔の配下となっていることを確信します。
そしてリカルドがサビナを探しに、捕まっている神殿に来るという情報を手に入れる事が出来たのです。
しかしこのままでは、リカルドの命に危険が迫っています。
サビナは皇后と会話を交わす中で、皇后がリカルドではなく、長男・レメディオスの命を何より案じていることにも気づきました。
その想いを利用できると考えたサビナは、この状況を打開するため皇后にある提案を持ちかけます。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ113話の感想&次回114話の考察予想
今回ついに、悪魔がサビナにかけた暗示がはっきりわかりました。
前世でやられた悪魔が対策したのは、リカルドとサビナをすれ違わせる事だったのです。
サビナの絶望した表情は、見ているこちらも胸が張り裂けそうでした。
この絶望的状況で、サビナは皇后に提案をもちかけましたが、皇后はどう反応し、返答するのでしょうか。
次回がとても楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悪魔はサビナとリカルドをすれ違わせる事が目標だった
- サビナの感情が作り物だと知り、彼女が絶望する表情が悪魔の目的だった
- 皇后は悪魔の言いなりであり、さらにレメディオスの命を案じており、悪魔に治療をしてもらおうと考えていた