
漫画「盲目公爵の婚約者になりました」は原作KONJAC先生、漫画Ire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「盲目公爵の婚約者になりました」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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盲目公爵の婚約者になりました 38話の注目ポイント&考察予想
ガビアム子爵に陥れられ没落をたどったノーマン子爵家。
ガビアム子爵家はすでに借金まみれで回収は難しい状態となっていました。
ジェラルドに抱きしめられながら泣きじゃくるマリンの姿に胸を痛めるジェラルドなのでした。
デビュタントの時期でもめるジェラルドとダイア。
言葉が足りないジェラルドをマリンが諭します。
盲目公爵の婚約者になりました 38話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリンの怒り
ノーマン子爵家を没落に追いやったガビアム子爵が捏造した契約書を見てしまったマリン。
すでに借金まみれのガビアム子爵家から回収することは困難な状況となっていました。
どんな罰でも与えるというジェラルドでしたが、マリンの怒りは収まりません。
惨めに生きながら少しでもお金を返せと泣くマリン。
ジェラルドは涙を流すマリンの目をそっと覆います。
ジェラルドの胸でマリンは思い切り泣きじゃくるのでした。
ジェラルドの決意
ジェラルドは泣きじゃくるマリンの姿に胸を痛めている自分を感じ、二度と泣かせまいと誓います。
落ち着いたマリンは、マリンが泣いていると怒りが湧いてくるというジェラルドに、なぜなのか問います。
ジェラルドは婚約者のマリンが泣いているのに腹が立たないわけがないと言います。
マリンを泣かせるのは自分だけであってほしいというジェラルドの言葉に胸が高鳴るマリンなのでした。
不器用なジェラルド
ダイアと話をするジェラルド。
ダイアのデビュタントを済ませるために首都へ行く準備をするよう話します。
しかしダイアはまだ早いと断ります。
ダイアの気持ちを聞こうともしないジェラルドに、ダイアも反発しキッパリと断り部屋を後にします。
部屋の外で溜息をつくダイア。
そんなダイアにマリンは声を掛け、何があったのか聞きます。
マリンは、ダイアへのジェラルドの態度を抗議します。
デビュタントを終えていない女性が社交界で辛い思いをすることを分かるように伝えなかったこと、そしてなにより、どれだけジェラルドがダイアを心配しているのか話さないことを叱るマリン。
子供たちに知ってほしいこと
ジェラルドはマリンも辛い思いをしたのか尋ね、そんなことをした人間の名を書きだせというのでした。
マリンはこれまで一人で耐えるしかなかったが、今は守ってくれる相手がそばにいてくれることがこんなにも心強いのだと知りました。
だからこそ、子供たちにも知ってほしいと思うのでした。
ジェラルドにも、子供たちを守りたいだけなのだということを素直に伝えてはどうかと話すのでした。
盲目公爵の婚約者になりました 38話の感想&次回39話の考察予想
怒りがあふれ出し泣くマリンの姿に胸が痛むジェラルド。
自分にそんな感情があったことを知ります。
完全にマリンはジェラルドの特別な存在となっています。
婚約者の契約をしていなくても結果は同じだったでしょう。
ジェラルドは、本当に不器用は男です。
子供たちのことが心配でしょうがないのに、なぜか命令するような態度になってしまいます。
両親を亡くしたばかりで父方の叔父には裏切られ、まだ兄弟たちも落ち着いていないのにデビュタントなんてしっかり者のダイアには考えられないことでしょう。
ダイアもペリドーの一件からマリンには心を開きかけているようです。
ジェラルドのやさしさを知っている分、子供達に上手く向き合えないジェラルドがもどかしいのかもしれません。
ジェラルドとダイアはちゃんと話ができるでしょうか。
子供たちがジェラルドも存在を受け入れ、安心して過ごしてほしいというマリンの気持ちは届くのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『盲目公爵の婚約者になりました』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 怒りが溢れるマリン
- マリンの痛みに、ジェラルドの心も痛みます
- ダイアと意見が対立するジェラルド
- 子供たちに、ジェラルドのやさしさと頼れる安心感を知ってほしいマリン