
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」59話はこちら
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 60話の注目ポイント&考察予想
大公の気持ちに気づいたペネロペは動揺して話題を変えようと、関係のない鉄道事業の話を始めます(笑)。しかし大公には通じず、魔法使い(アーフィン)には返事してないんでしょ?と詰められます。僕にもチャンスはあるのでは?と顔を赤らめた大公に真正面から告白されることに。
ペネロペは動揺します。原作では主人公のエリザベスにすら直接的な告白をしなかったし、脈がないとわかった大公は静かに身を引いたはずだと。多少は好意に気づいていたけど、てっきりペネロペを利用するための演技だと思っていたペネロペ。
真面目に返答をせねば、と、領地が軌道に乗るまでは恋愛できる状況ではなくて、とはっきり返答します。大公に、アーフィンにも同じように答えたのか?と聞かれ、はい。と答えると、じゃあ考える時間ありますね!とポジティブ返答をされます(笑)。
ペネロペは、大公のような方がなぜ私を?と不思議に思って尋ねると、自分の正体に気づきながら態度を変えなかったところや、世俗的かと思えば怖いもの知らずだったり、子供や使用人にやさしいところ、お金に目がないところがいい、と返事をされます。
え?そんなこと?って思うペネロペですが、彼にとってはとても重要なことのようです。まあ地位が高すぎて普通に接してくれる女性は少ないのかもしれませんね、それでいて目が離せないということなのでしょうか?
ただ、ペネロペの方も一旦考えたいから今日は帰ってくれ、と彼に伝え、その場はお開きとなります・・・。
2人の男性に告白され動揺してベッドに倒れこむペネロペ・・・(笑)
2人ともイケメンで金持ちだから当然恋愛対象ではあるけれど、もし別れたら世間の注目になるじゃないか!と打算的なペネロペです(笑)。
とりあえず領地の事業のことで頭がいっぱいだから、考える余裕は自分にはない!と思考を放棄します。恋愛ってのは心が落ち着いてる時にするものだ、と。そこへ、帰宅したアーフィンがやってきます。
疲れてるなら客に会う必要はないぞ、休んどけ、と言ってくるアーフィン。(え?来客ってだれ?リアネル以外にまた来てたの?)と内心びくびくしていると、アーフィンにすぐ見抜かれ、何をびくついてるんだ、リアネルが来てたらしいな?と詰められます。
な、なにもない!!と言い訳していると、ペネロペに会いたいという客がきているとのこと。どうやらリアネルとは別の来客のようです。身なりを整えて出迎えにいくと、オーラン・イヴァンスという老齢の男性に出会います。どうやら魔法学基礎の著者であり、教授のようです。アーフィンの知り合いのあの教授ですね!
毒殺されかけたことを心配され、大丈夫、アーフィンが助けてくれた、と返事をすると、教授はアーフィンを見てニマニマします(笑)。そして訪問理由はヘアドライヤーの試作品を持ってきたとのことで、ペネロペは大喜びです。
手にとった瞬間、ペネロペは違和感を感じ、あれ?なんか違うかも?と思ったところで今回は終わります。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 60話の感想&次回61話の考察予想
大公にも告白され、動揺するペネロペ。とりあえず、話は一旦置いておくことにしたようですね!
そしてヘアドライヤーの開発の話も気になります、何が方向性違っているのでしょうか?次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大公から告白されることに。
- 一旦仕事のことを考えたいから恋愛は放置するペネロペ。
- ヘアドライヤーの試作品チェックをする。