
漫画「脇役なので推し活を堪能させていただきます」は原作senri先生、脚色Gmcho(GOLEMFACTORY)先生、作画rishu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なので推し活を堪能させていただきます」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しと急接近!と思ったら遠ざかる。一喜一憂してすっかり疲れ切っていたロエナでしたが、男主人公とのご対面にまたまた気分急上昇です。でもまさかここで男主人公とは、ならばあの人は今・・・?
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脇役なので推し活を堪能させていただきます31話の注目ポイント&考察予想
ロエナが始めた新事業はなんとドローン。
前の世界のノウハウを生かして見事大成功のロエナ、借金が返せる以上に喜んだのは推しからの愛あるプレゼントでした。
一方でアーキッドはロエナのために更に頑張っていて・・・。
脇役なので推し活を堪能させていただきます31話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロエナの始めた新事業
アーキッドと義母を呼んでロエナが見せたのはランタン?
でも祭りで使うものよりは少し小さく、それにレンズのようなものが埋め込まれています。
ロエナはこれを使って事業を始めることにしました。
例えば異常気象による大雪で住民らが孤立してしまっている地域に送れば、その箱の映像機能を使って人の立ち入りが困難な場所の探索に利用できます。
ロエナが作ったのはドローン。
1か月間試験運転用にと貸し出し、購入費用とレンタル費用も提示。
購入費用の桁数の多さに仰天するも、レンタルするなら復旧費用の半分以下と十分考えられる値段設定。
まんまと引っ掛かる人々が続出で、事業は大成功でした。
前の世界でのやり方がそのまま流用できて、これなら借金完済も夢じゃありません。
事業成功のロエナに送られてきたのは
ウハウハのロエナに大公妃からもお祝いの品が、なんと宝石でできたバラです。
さすがはお貴族様と驚くも部屋に飾ることにしたロエナ。
すると久しぶりに戻ってきた部屋には鳥かごがあり、赤い変な鳥が居座っていました。
その鳥はなんとアーキッドからのプレゼント。
不死鳥の子孫と呼ばれるその鳥、伝書鳥として贈られたのです。
赤い色はロエナを思っての色、推しからの想いに大喜びのロエナはすぐにもアーキッドに会いに行くことにしたのでした。
強くなりたいアーキッド
そのころ、アーキッドはハリントン伯爵の元で力をコントロールする訓練を受けていました。
うまく扱えるようになれば大公を超えるかもと言われて喜ぶアーキッド。
だって彼には強くなりたい理由があって・・・。
脇役なので推し活を堪能させていただきます31話の感想&次回32話の考察予想
ファンタジーの世界に、まさかドローンが登場するとは思いませんでしたね。
金額設定とかさすが、人のことをガッチリつかんで見事です。
アーキッドのために頑張るロエナとロエナのために頑張るアーキッド、どちらもの愛が感じられて幸せな気持ちになれる回です。
まとめ
今回は漫画『脇役なので推し活を堪能させていただきます』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドローンを作り出したロエナは前の世界の記憶を生かして新事業を開始し、見事成功したのでした。
- 事業が成功したロエナに大公妃からは宝石でできたバラ、そしてアーキッドからは伝書鳥が贈られます。
- アーキッドはある理由のために強くなりたいと、必死で訓練を受けるのです。