
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」はFlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日”クズのお嬢様”になりまして40話の注目ポイント&考察予想
ラムスからバックチュールの種が届けられ、ベルースの開発に本腰を入れることになりました。
家族だけでなくクラウスも子犬の姿になって、チューリアを手伝ってくれます。
ひとときの平穏を手に入れたチューリアは、これからもっとがんばる決意をしました。
ある日”クズのお嬢様”になりまして40話の一部ネタバレ込みあらすじ
バックチュールの種を入手
チューリアのもとへ、ギルド長ラムスから手紙が届きます。
以前頼んでいたバックチュールの種を入手できたらしく、チューリアのもとへ送られてきました。
これで一攫千金を狙うべく、チューリアは悪どい笑いを零します。
子犬になったクラウス
クラウスの分離不安は、ルピノス王国の国宝を使えば解決できるようでした。
クラウスはチューリアと離れると命を落としてしまうため、部下に国宝を持って来させるようにします。
その間、クラウスは子犬の姿になってチューリアの傍にいることになりました。
ひとときの平穏を堪能するチューリア
子犬になったクラウスを良いようにこき使うリューリア。
チューリアが開発することになったベルースですが、結局、家族みんなで協力することになります。
家族との関係も改善し、平穏な時間を実感したチューリアは、さらに前進する覚悟をしました。
ある日”クズのお嬢様”になりまして40話の感想&次回41話の考察予想
クラウスは子犬にもなれるんですね。
子犬というか、狼なので仔狼……?
しかし、分離不安といいその可愛らしい姿といい、完全の子犬です。
若い男性がチューリアにひっついているわけにはいかないので、クラウスが子犬になったわけですが。
それでも子犬が若い男だと知っている家族からすると、苦々しく感じられるようです。
そうですよね、年頃の美しい孫娘や娘、そして妹に、若い男が物理的にくっついてたら嫌ですよね。
貴族であれば尚更、女性の名誉を守るために気にするところです。
とはいえ、クラウスが王子なので、大公といえどそれ以上何も言えません。
王子が譲歩して犬に成り下がってくれるのであれば、大公も譲歩しなければなりませんよね。
分離不安を解決する国宝が届くまで、という期限も決まっています。
そんなこんだで、クラウスの件は最善を尽くして後は待つのみとなりました。
クラウスはその間、子犬のままベルース開発を手伝ってくれることになりました。
なんだかんだ優しいですね、クラウス。
ツンデレ狼王子の今後の活躍に期待したいところです。
さて、次回もまたチューリアのもとへトラブルが舞い込んでくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チューリアのもとへ、バックチュールの種が届きます。
- クラウスは子犬の姿になって、チューリアの傍にいることになりました。
- ベルースの開発は、家族も積極的に協力してくれます。