
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」211話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ211話の注目ポイント&考察予想
人間の肉体を得たイヴォンに、ペネロペは短剣を突き出します。
大打撃を受けたイヴォンは、愛されたかっただけだと呟きました。
しかし、ペネロペは容赦無くイヴォンを追い詰め、イヴォンは炎の中へと落ちて行きます。
悪役のエンディングは死のみ211話の一部ネタバレ込みあらすじ
ペネロペの短剣がイヴォンの胸へ
ペネロペの挑発に乗り、ペネロペにさらなる地獄を見せるため洗脳しようとしたイヴォン。
洗脳のため、足元に落ちていた鏡の欠片を使おうとしますが、その欠片にはヒビが入っていました。
鏡が使えず動揺するイヴォン。
その隙に、ペネロペは持っていた短剣をイヴォンの胸に突き出しました。
以前は屍だったイヴォンの体ですが、今や黄金竜の牙で生きている肉体になっています。
そのため、ペネロペの一撃はイヴォンに大打撃を与えました。
炎の中へ落ちて行くイヴォン
崩れかけた壁に手をかけて、落ちないように体を支えながら、愛されたかっただけだとイヴォンは呟きます。
しかし、ペネロペは容赦無くイヴォンの身勝手さを指摘し、追い詰めました。
イヴォンが次の回帰での復讐を叫んでいると、手をかけていた壁が崩れ、炎の中へ落ちて行きます。
悪役のエンディングは死のみ211話の感想&次回212話の考察予想
これがイヴォンの最期となるのでしょうか。
まさか炎の中から復活することはないと思いたいです。
なんてったって、イヴォンは人間の肉体のままペネロペに致命傷を与えられ、炎の中に落ちました。
ただ、炎の中へ完全に身を落としたシーンで終わっているわけではなく、落ちて行くシーンで終わっているんです。
やろうと思えば黄金竜に助けてもらうこともできそうなんですよね。
さすがにそこまで粘る展開は無いでしょうけれど。
イヴォンが命を失ったら、黄金竜も自然と動かなくなるのでしょうか?
カリストが黄金竜と戦っているので、早く黄金竜をどうにかしないとカリストの命も危ういです。
既に腕か脚の1本くらい失っているかもしれません。
また、ペネロペの中身は憑依した現代人です。
戦いが終わった後、中の人は現代に戻るのかどうかも気になりますね。
カリストと結ばれてハッピーエンド!という展開にならなさそうな予感が少しします。
カリストとハッピーエンドになりますかね?!
ちょっと嫌な予感がするんですよね!
その辺りも次回以降に分かると思います。
ひとまず、イヴォンを倒したペネロペ。
次は黄金竜の様子を見に行って、カリストや公爵達を助けに行かないといけませんね。
他のことは、後回しになりそうです。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』211話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペの罠に引っかかったイヴォンが隙を見せている間に、ペネロペはイヴォンに攻撃をします。
- 大打撃を受けたイヴォンは愛されたかっただけだと呟きますが、ペネロペに容赦無く論破されました。
- イヴォンは人間の肉体で、炎の中へ落ちて行きます。