お求めいただいた暴君陛下の悪女ですネタバレ190話【漫画】帰りたい場所はただ一つ

漫画お求めいただいた暴君陛下の悪女ですは原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。

今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」190話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
革命軍のリーダーへ正体を明かしたラースが、その覚悟を認められ、新たな作戦への協力を託される一方、ゼフォンはラースの帰りを待ち続けており、それぞれの想いが次なる戦いへと動き始めるのでした。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です190話の注目ポイント&考察予想

今回は、ラースが革命軍の重要な作戦へ参加することになります。

革命軍との信頼関係が深まる中で、ラースがどのような覚悟を持って戦いに臨むのかは見どころのひとつです。

さらに、ベリエ王国への複雑な想いや、少しずつ変化していくラースの心境にも注目したいところ。

革命軍のリーダーとの関係性にも変化が見られ、物語は新たな局面を迎えます。

ぜひ注目しながら読み進めてみてください。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です190話の一部ネタバレ込みあらすじ

革命軍の奇襲作戦

満月が輝く夜、革命軍はベリエ王国の要所を押さえるため、大規模な奇襲作戦を開始しました。

そこにはラースの姿もあり、事前に聞かされていた作戦計画、その完成度の高さに感心します。

兵士たちの疲弊も考慮すれば、十分に勝機はあると判断したラースは、革命軍の実力を改めて認識するのでした。

革命軍は見張りの兵士を素早く制圧し、駐屯地の門を開くことに成功します。

戦いに込められた想い

革命軍のリーダーは、降伏する者へは手を出さず、この戦いの目的は武器と食料の確保であることを仲間たちへ伝えました。

さらに、この作戦は単に戦力を奪うためだけではなく、無意味な戦争をこれ以上広げないためでもあります。

大量の武器と食料を確保できれば、革命軍にとって大きな力となるだけでなく、シャリオルト帝国にとっても利益のある話でした。

ラースが隠し部屋を発見

駐屯地へ侵入したラースは、王国軍の兵士たちと対峙します。

剣を交えた相手が降伏すると、その判断を尊重しながらも、なお抵抗を続ける兵士たちに対しては冷静に対応していきました。

その後、ラースは施設内に存在する隠し部屋の存在を見抜きます。

迷うことなく先へ進み、扉を突破したラースの前に現れたのは、この駐屯地を指揮する人物でした。

指揮官は革命軍を侮辱する言葉を口にしますが、ラースは彼らを国を憂い、未来を変えようとする勇士たちだと真っ直ぐに告げます。

さらに、指揮官はラースの正体に気づき、思わず言葉を失います。

そして、まだ誰にも明かされていない秘密に触れようとしたその瞬間、物語は大きく動くのでした。

革命軍の勝利と新たな拠点

革命軍は王国軍の駐屯地を制圧し、この場所を革命軍の新たな拠点として使用することを決めます。

駐屯地を守り抜き、来るべき革命の時に備えるというリーダーの言葉に、仲間たちの士気も大きく高まりました。

作戦の成功を祝うため、革命軍はささやかな祝勝会を開きます。

ラースはひとりワインを嗜みながら、この計画が順調に進んでいることを確認していました。

一方で、シングや愛犬たちを宿に残してきたことを思い出し、少しばかり気に掛ける様子も見せます。

リーダーが見せた優しさ

祝勝会の最中、革命軍のリーダーはラースへ感謝の言葉を伝えます。

隠し部屋を見つけてくれたことが勝利へと繋がったのだと語り、自らワインを注いで労いの気持ちを伝えました。

そんなふたりの姿を見た仲間たちは、思わず微笑ましい噂話に花を咲かせます。

ラースとリーダーの距離が縮まったように見える様子に、革命軍の仲間たちも興味津々のようでした。

しかし、ラースの胸の内にあったのは別の想いだったのです。

ラースが気づいた本当の居場所

ラースは祝勝会を楽しみながらも、どこか退屈さを感じていました。

ふと、シャリオルトで過ごした穏やかな日々や、お茶会を楽しむ仲間たちの姿を思い浮かべます。

そして、自分でも気づかないうちに「帰りたい」と願っていたことに驚くのでした。

かつては故郷だったベリエ王国にいても、今のラースの心が向いているのはシャリオルト帝国です。

思わず頬を染めたラースは、自分にとっての居場所が変わっていたことを静かに受け入れます。

その表情を見たリーダーは、思わず胸を高鳴らせますが、ラースは何事もなかったかのように微笑むのでした。

そして心の中で、「もうベリエは私の家ではない」と、そっと自分の気持ちを確認したのです。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です190話の感想&次回191話の考察予想

190話は、革命軍との絆がさらに深まる一方で、ラース自身の心の変化が丁寧に描かれた回でした。

これまではベリエ王国を変えるために行動していたラースですが、今回の「帰りたい」という気持ちは、とても印象的だったように感じます。

彼女にとっての居場所が、いつの間にかシャリオルトへと変わっていたことが伝わってきました。

また、革命軍のリーダーがラースへ向ける視線にも変化が見られます。

仲間として信頼を寄せているだけでなく、特別な感情を抱き始めているようにも見えました。

今後の関係性にも注目したいところです。

ラースが頬を染める場面や、仲間たちの和やかなやり取りは、ぜひ本編のカラーならではの表情や空気感とともに楽しんでいただきたいポイントです。

次回は革命軍との関係がさらに深まるのか、それとも新たな波乱が訪れるのか気になります。

シャリオルトへ帰りたいと願ったラースの想いが、今後どのような展開へ繋がっていくのか期待が高まります。

まとめ

今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』190話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。


お求めいただいた暴君陛下の悪女です190話のまとめ
  • 革命軍は駐屯地の制圧に成功し、新たな拠点を手に入れました。
  • ラースは作戦の成功に大きく貢献し、革命軍から感謝を伝えられました。
  • ラースはシャリオルトへ帰りたいという自分の本当の気持ちに気づきます。
  • 革命軍のリーダーとラースの関係にも、新たな変化が生まれ始めました。

≫≫次回「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」191話はこちら

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