
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約継母なのに暴君が過保護すぎる43話の注目ポイント&考察予想
魔法の適正も体力測定も平均以下だった、クリスタル。
皇女なのにあまりすごくないと言われる一方で、特定の教師からえこ贔屓されて気まずくなります。
このクリスタルの学園生活が、後々、大騒動に繋がるのでした。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる43話の一部ネタバレ込みあらすじ
担任が実母とそっくりだけど……
担任の名前は、シトリン。
名前どころか、家名すらも実母と違うものでした。
クリスタルはどこかがっかりした様子を見せます。
順調ではない学園生活
クリスタルの学園生活は、皇女として順風満帆といえるものにはなりませんでした。
自己紹介の失敗から始まり、魔法の適正も体力測定もあまり良い結果ではありません。
皇女なのにすごくないと噂され、授業では特定の教師に贔屓され、気まずい気持ちになります。
アリアネルに相談できないクリスタル
城に戻ると、子育てでボロボロになったアリアネルが学園の様子を聞いてきました。
まだ赤ん坊のチコの面倒を見たり、事業で忙しくしているアリアネルに、クリスタルは相談できません。
相談するほどのことでもないと思っていたクリスタルですが、後々皇室を巻き込む大騒動に発展します。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる43話の感想&次回44話の考察予想
クリスタルの学園生活が、波乱のフラグしかなくて笑いました。
いや、クリスタル本人からすると大変なことですけれどね。
あまりにも波乱のフラグの連続だったので、トラブルで充実しそうだなぁと思いました。
しかも、皇室を巻き込む大騒動に発展するなんて……という言葉で締めくくられていましたよ。
そんなにすごい大騒動に発展するの?!と、今からハラハラしています。
フラグがありすぎて、先の展開が予想つきません。
ひとまず、すぐに回収されそうなフラグは、2つ。
今のところ大した実力も無いのに贔屓されている皇女ということで、いじめられそうなこと。
またクリスタルの手助けをしようとする高位貴族の子供が、何かやらかしそうなことです。
担任が実母に似ている件は、もう少し後で回収されそうなフラグですね。
騒動のフラグが乱立しているにも関わらず、クリスタルは、アリアネルに相談するほどでもないと判断しました。
結構、前向きで楽観的な子に育ちましたね。
さて、次回以降にこれらのフラグがどのように爆発して回収されるのでしょうか?!
厄介なことになりそうなのは分かるのですが、皇室まで巻き込む大騒動となると予測つきません。
今後の展開も引き続き楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 実母とそっくりな担任は、名前も家名も実母と違いました。
- クリスタルの学園生活の滑り出しは、皇女としてとても順調とはいえません。
- クリスタルのこの学園生活が、いずれ大騒動に発展していきます。