
漫画「悪役令嬢の推しに選ばれました」は原作Rana先生、漫画MUNG JJA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の推しに選ばれました」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役令嬢の推しに選ばれました28話の注目ポイント&考察予想
前回、セラフィーナと関係を断ち切るために、ついに「戦うこと」を決意したラリィ。
そんな中、実家へ帰省したラリィのもとへ、なんとセラフィーナが仲直り(?)をするために訪ねてきました。
ラリィは「今後、一切関わらない」ときっぱり公言しましたが、今回はセラフィーナが一体どんな返答を返すのかに大きな注目が集まっています。
今回はどのようなお話になるでしょうか?
悪役令嬢の推しに選ばれました28話の一部ネタバレ込みあらすじ
セラフィーナの豹変
どんな状況になろうともラリィの傍に居続けると執着を見せるセラフィーナ。
しかし次の瞬間、彼女はなんと持ってきたパイを自ら床に叩きつけるという暴挙に出ます。
さらに、まるでラリィから酷い仕打ちを受けたかのように、被害者を装って激しく取り乱す演技を始めるセラフィーナ。
ラリィの家族はいつも彼女の言葉を盲信してしまうため、ラリィはこれ以上の誤解を防ごうと必死になってその場を食い止めようとします。
しかし、部屋の異変やただならぬ物音を聞きつけた家族たちが、次々と部屋へ押し寄せてしまい・・・。
セラフィーナVS公女様
公女様は状況を判断するために双方から話を聞きだします。
そして、ジュースを頭から被っているセラフィーナを着替えるために、家に戻すのでした。
公女様はラリィが悪くないことを知っていてそんな行動を取ったのですね。
ラリィは公女様が信じてくれたことに心から安堵し、2人の友情がより強固なものとなりました。
悪役令嬢の推しに選ばれました28話の感想&次回29話の考察予想
いつもセラフィーナの言葉ばかりを信じてしまう家族の気質を考えると、今回のラリィの絶望感は相当なものだったはずです。
誰も自分の味方をしてくれないかもしれないという深い不安の中、親友である公女様だけが真実を見抜き、ラリィを信じて行動してくれたシーンは本当に救いがありました。
公女様の存在によってラリィの心救われると同時に、2人の友情がより強固なものへと変わっていく胸が熱くなる展開でした。
次回29話では、一度は引き下がったものの、さらに執着を募らせるであろうセラフィーナの動向が気になります。
しかし、今回の件でラリィの側には強力な味方(公女様)がいることがはっきりしたため、ここからラリィが本格的な反撃や対策へどう動いていくのか、2人の共闘劇に期待が高まります。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の推しに選ばれました』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリィへの執着を募らせるセラフィーナは、持ってきたパイを自ら床に叩きつけ、まるで被害者のように取り乱す演技で周囲を欺こうとしました。
- いつもセラフィーナの言葉を盲信してしまう家族が部屋へ押し寄せ、ラリィは再び弁明の余地を失いかける絶望的な状況に追い詰められます。
- 騒ぎを聞きつけた親友の公女様が現場に介入し、双方から事情を聞き出した上で、異様な状態のセラフィーナを一度帰宅させる措置を取りました!!
- 最初からラリィに非がないことを見抜いていた公女様の行動により、ラリィの心は深く救われ、2人の間に強固な信頼関係が結ばれました。