
漫画「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」は原作YUNSUL先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます65話の注目ポイント&考察予想
姉の幻影と分かっていながら、誘われるままに手をつなぎ歩き始めるバレル。
そんなバレルを引き留めたのはアレルリンのバイオリンの音でした。
そして、不滅者とチェイエンを会話が続きます。
チェイエンの力を少しずつ浄化していくアレルリンのバイオリン。
アレルリンを気に入ったチェイエンは手中に収めたいと考え始めます。
アレルリンの演奏に感動したぺシオン。
アレルリンは出口が分かった気がするとぺシオンの手を引いて再び歩き出すのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます65話の一部ネタバレ込みあらすじ
姉の幻影
バレルの前に現れた姉の幻影は、何にも縛られず自分の人生を生きろと話しかけてきます。
しかし、バレルを縛る最後の存在が姉でした。
自分を責めてほしいと願うバレル。
しかし、幻影であるはずの姉もバレルの身を案ずる発言をするのでした。
そしてバレルの手を取り歩き出します。
本物ではないと分かっているのに抗えないバレル。
正気に戻るバレル
そんなバレルの耳の届いたのはアレルリンのバイオリンでした。
汚染が浄化されていき、姉の幻影も浄化され消えていくのでした。
アレルリンの演奏に圧倒されるぺシオン。
穏やかな表情で楽し気に演奏するアレルリン。
だんだんアレルリンが遠ざかっていく気がして胸が締め付けられるのでした。
チェイエン
不滅の存在との前に現れたチェイエン。
チェイエンは不滅の存在に会うために裏世界へ侵入したのでした。
不滅者と命に限りあるものが関われば不幸になると分かっていながら、不滅者がぺシオンを招き入れたことを皮肉に指摘するチェイエン。
しかしぺシオンはそれが何を意味するか分かった上で望んだことであり、何より自分が気にかけている子供たちだから心配いらないと答えます。
チェイエンはここに来たのは、取引をするためのようでした。
何かに対し恨みを持つチェイエン。
アレルリンへの執着
世界を滅ぼすつもりかと問われ、アレルリンへの強い興味を示します。
迷いを洗い流す旋律でチェイエンの力を浄化していくアレルリン。
見守るだけでは気が収まらなくなってきたチェイエンなのでした。
出口
アレルリンの演奏に感動するぺシオン。
自分のために演奏し全てをさらけ出した気分のアレルリンは照れくささを感じますが、心はスッキリしているのでした。
ぺシオンに抱きつきお礼を言うアレルリン。
アレルリンはようやく出口を見つけたようです。
今度はアレルリンがぺシオンの手を引き歩き出したのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます65話の感想&次回66話の考察予想
過去を吹っ切れたアレルリンのバイオリンは周囲を浄化していきます。
不滅の存在もチェイエンもアレルリンに興味を持っています。
チェイエンが不滅者に望んだ取引とは何なのでしょうか。
そして何に対し怨みを持っているのでしょう。
アレルリンの持つ力とは何なのでしょうか。
ぺシオンにとって特別な存在のアレルリン。
アレルリンにとってもぺシオンはかけがいのない存在になっているようです。
ようやくいろんな意味で出口を見つけたアレルリン。
無事裏世界から脱出することは出来るのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレルリンの演奏で瘴気に戻るバレル
- チェイエンに企み
- 出口をつかんだアレルリン