
漫画「御曹司の最推し令嬢になりました」はCHINA LITERATUREの作品でピッコマで配信されています。
今回は「御曹司の最推し令嬢になりました」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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御曹司の最推し令嬢になりました95話の注目ポイント&考察予想
レオの父親である令司と、キララの母親である広美が、19年の時を経て再会を果たします。
レオとキララが実は二卵性双生児であること、そして令司の事故のことも明かされました。
ただ、広美はすぐに事情を受け入れることができません。
御曹司の最推し令嬢になりました95話の一部ネタバレ込みあらすじ
両親の再会と19年前のそれぞれの事情
キララの母親である葉山広美が、自分の実の母親であると知ったレオ。
婚約パーティー会場へ向かう途中の父親令司を連れて、広美の住んでいるマンションへ向かいます。
令司と再会した広美は、レオとキララが双子の兄妹だと知らされました。
キララは生まれたときに取り違いされてミキと入れ替わっていたので、令司の娘だと判断されませんでした。
結果、レオだけ樹林家に引き取られたのです。
そして、広美は別の男性との間に子供をもうけたふしだらな女性だと、レオの祖母に勘違いされたのでした。
すぐには和解できない令司と広美
19年前の事故のせいで10年以上も寝たきりになり、目覚めても記憶障害になっていた令司。
しかし、19年も捨てられたと誤解し苦しんで、1人で苦労して娘を育てた広美は受け入れることができません。
令司とレオはひとまず帰ることにし、キララは彼らを見送ります。
御曹司の最推し令嬢になりました95話の感想&次回96話の考察予想
すべては令司の母親、つまりレオの祖母が悪いですね。
双子を産んだにも関わらず、片方の子供の血が繋がっていないとか、普通あり得ないでしょう。
別の男性と関係を持っていたとしても、双子なら両方血が繋がらないことになるはずです。
片方だけ血が繋がるとか、そんな生物のミラクルが起きたらやばいですよ。
そのような当然の判断ができず、感情的になって広美をふしだらな女性だと決めつけました。
そして、令司が寝たきりになっている間に、広美を誤解させ遠ざけたのです。
現在進行形で令司と花蓮を結婚させようとしているのも、息子のためと言いながら息子の意思を無視していますね。
これぞまさに毒親、庇う必要無い存在です。
広美に関する誤解が解けたとしても、レオの祖母はざまあされてほしいと思いました。
さて、令司も無事に記憶を取り戻したので、花蓮と結婚をしたくないはずです。
花蓮は長年、樹林家の嫁の座を狙ってレオの祖母にごまを擦っていた女性でした。
そして花蓮の娘は、システムに選ばれた新たな悪女の優香です。
婚約パーティーは始まってしまっているので、なんとかして令司は婚約破棄をしなければなりません。
次回以降、果たして令司は母親を説得できるのでしょうか?
それよりも主人公のキララの影が薄いので、高臣とのイチャイチャが読みたい気もします!
まとめ
今回は漫画『御曹司の最推し令嬢になりました』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 令司と広美がついに再会します。
- キララとレオは、二卵性双生児でした。
- 広美は令司をすぐに受け入れることができず、令司とレオは時間を置くことにしました。