
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?62話の注目ポイント&考察予想
リルローズの悩みを聞き出したエドマンドは、優しく彼女の悩みを解いていきました。
そして、エドマンドはリルローズに愛の告白をします。
リルローズもまた、エドマンドに好意を告げました。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?62話の一部ネタバレ込みあらすじ
リルローズの悩みを解いていくエドマンド
観察力と記憶力に優れたエドマンドは、フェリシーが来てからリルローズの様子がおかしいことに気づいていました。
幼い頃、互いに嘘をつかないという約束があったため、リルローズは素直に気持ちを吐露していきます。
自分達は実質友達だから、いずれエドマンドに恋人ができたら身を引くつもりだということも。
エドマンドには素直だが、自分の気持ちには素直でないリルローズ。
すべてを見抜いているエドマンドは魔法と言葉を用いて、リルローズの悩みを優しく解いていきます。
エドマンドも自身の悩みを打ち明けて、それでもリルローズと幸せになりたいと告げました。
想いが通じ合った2人
続けてエドマンドはリルローズに愛を告げ、彼女の愛を乞います。
リルローズは涙を零しながら笑い、ようやくエドマンドのことが好きだと答えました。
想いが通じ合った2人は口付けを交わし、ベッドへ向かいます。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?62話の感想&次回63話の考察予想
ドキドキよりも、よかったねぇ!という感動が先に来ました。
幼い頃に婚約を交わして以来、大人の事情に振り回されてきたリルローズとエドマンド。
大切なものをいつ奪われるか分からない状況の中、幼い2人は互いが味方であることを約束しました。
いわば荒れ狂う嵐の中、エドマンドとリルローズはお互いの存在が安らげる場所だったのです。
それは幼少時からずっと続いていて、今もなお互いが味方であることに変わりありません。
だからリルローズはエドマンドには嘘をつかないし、彼のために身をひくことも考えたのです。
献身的なリルローズを愛し、リルローズ自身が見て見ぬふりをしてきた感情にも気づいていたエドマンド。
エドマンドは幼い頃からずっとリルローズを見てきたからこそ、彼女のことを誰よりも理解していました。
そんなリルローズの弱いところも理解して愛し、2人で幸せになる道を示してくれたのです。
もうエドマンドの包容力が宇宙より広くてすごいですね。
どでかい愛で、リルローズのすべてを包み込んでいました。
次回、本当の夫婦となった2人はその後何事もなく、幸せになれるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リルローズが自分の悩みを打ち明けると、エドマンドは優しくその悩みを解いていきます。
- エドマンドはリルローズに愛を告げ、ようやく素直になれたリルローズもエドマンドを好きだと言いました。
- 2人はキスをして、ベッドに向かいます。