期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです ネタバレ98話【漫画】フレイヤに迫る影とルシアの状況は?

漫画期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようですは原作yukiha先生、漫画avi先生の作品でピッコマで配信されています

今回は「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イヴァンナに直接事故にあったルシアに会わせるように交渉を持ちかけた陛下でしたが、そのルシアが記憶喪失で会いたくないと言っていると言われ・・・。

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期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです98話の注目ポイント&考察予想

迫りくる陰謀

今回の注目ポイントは、陛下とフレイヤに静かに迫るイヴァンナたちの策略です。

ルシアがイヴァンナに捕らえられている中、彼女に会うためにやって来た陛下にも、その魔の手が忍び寄ります。

一方、故郷へ急ごうとしているフレイヤが乗る予定の馬車にも、すでにイヴァンナの手の者が潜んでいました。

何も知らない二人に危険が刻一刻と迫る緊迫感が丁寧に描かれており、次に何が起こるのか思わずページをめくりたくなる展開でした。

ルシアの気持ち

また皇宮にいるルシアがどのような状態なのかもわかります。

周りに拒否を受けた彼女が、今部屋の中で何を考えているのか。

そしてどのような状態なのか、そしてそんな彼女を外から見守る陛下の気持ちが注目ポイントとなっています。

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期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです98話の一部ネタバレ込みあらすじ

全てが敵に見えるルシア

皇宮で一人きりになったルシアは、ベッドの中で静かに涙を流していました。

彼女の頭に浮かぶのは、これまで浴びせられてきた心ない罵倒の言葉ばかりです。

その記憶がルシアの心を締めつけ、前を向くことさえできません。

そんな彼女を案じた陛下は、自らルシアの部屋を訪れます。

しかし、ルシアは涙が止まらず、扉を開けることができませんでした。

「ごめんなさい」と繰り返し謝り続けるルシアのか細い声は、扉の向こうにいる陛下へ確かに届いています。それでも閉ざされた扉が開くことはなく、陛下は怒りを込めた視線をイヴァンナへ向けるしかなかったのです。

切ないすれ違いと、陛下がルシアを救いたくても救えないもどかしさが際立つ、思わず胸が締め付けられるシーンでした。

フレイヤの身に寄る危険

一方、フレイヤは故郷にいる家族の身を案じ、北部行きの馬車へ向かっていました。

そんな中、引き出しで見つけた笛が、シャトーを呼び出すための番笛だったことを思い出します。

フレイヤはその笛を使い、自室を掃除しているはずのリゼットやサリマのもとへシャトーを飛ばし、手紙をフェノンへ届けてもらおうと考えていました。

家族を救いたい一心で希望を託したフレイヤでしたが、その願いは思わぬ形で断ち切られてしまいます。

馬車へ向かう彼女の背後から突然腕が伸び、そのまま意識を失ってしまったのです。

更に忍び寄る影

イーサ宮を訪れた陛下は、結局一度もルシアと会うことができませんでした。

ルシアは皇女宮の使用人だけでなく、医師までも部屋へ入れることを拒み、誰とも顔を合わせようとしなかったのです。

それでも部屋の中から聞こえる声は間違いなくルシア本人のものであり、影武者がいる可能性も考えにくい状況でした。

さらに陛下は事故について調べを進めますが、目撃者はおろか、事故を見聞きした者さえ見つかりません。

不可解な点が多いにもかかわらず、ルシア本人が「事故に遭った」と話している以上、それ以上踏み込むこともできませんでした。

事故は本当に起きたのか、それとも別の真実が隠されているのか――。

記憶喪失の真偽は、いまだ確かめられないままです。

その後、陛下が話し合いを続けていると、使用人が飲み物を運んできました。

陛下は何気なく口にしますが、ルシアの一件に加え、以前から耳にしていた不穏な噂も重なり、不安は募るばかりでした。

そして次の瞬間、陛下の視界が突然ゆがみ始めます。まさかの異変を予感させる、緊張感あふれるラストとなっていました。

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期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです98話の感想&次回99話の考察予想

フレイヤや、陛下そしてルシアさらには、公爵まで周りにイヴァンナの手が迫る回となっていました。

意識を失くし馬車で運ばれたフレイヤと、飲み物で毒を飲まされたであろう陛下。

そしてその噂が周りの、同時に公爵まで反逆の疑いで捕まってしまっているこの状況。

いったいこれから、助けがくるのか、そしてルシアはこのまま泣いて引きこもったままなのか。

影ばかりの状況に、これから不安ばかりがありますね。

少しでもフレイヤの状況に救いがあるのか、それともルシアが動いてくれるのか。

物語は一気に緊張感を増し、今後の展開がますます気になる引きで締めくくられました。

次回、どのような逆転劇が待っているのか期待が高まります。

まとめ

今回は漫画『期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようですの98話のまとめ
  • 周りが敵だらけに見えるルシアは、謝りながら部屋から出れなくなってしまっていた。
  • 北部の故郷の家族を心配してフレイヤは、イーサ宮にシャトーを飛ばす。
  • フレイヤが馬車に乗ろうとした所、背後から襲われ意識を失ってしまう。
  • 陛下は使用人の入れた毒によって倒れてしまい、公爵は反逆の疑いで捕まってしまい、周りにイヴァンナの手が忍び寄ってきていた

≫≫次回「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」99話はこちら

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