
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」130話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います130話の注目ポイント&考察予想
タルカンの想い
再会した二人は強く抱きしめ合い、すれ違っていたのが嘘のようでした。
タルカンは初恋の女の子とアリスティーネが似ていると思ったことが過去に何度かあったようで、でも2人が似ていると思ってしまうことを考えないように必死に抑え込んでいたようです。
そして、理解しているふりをして近づいてくる者、怪物と罵り人間性を否定する者、タルカンの心の隙間が人との溝を作っていることもタルカンは分かっているようでした。
これから先、みんなと同じように誰かを愛することはないのだから、と政略結婚の道を選んだタルカンの目の前に、アリスティーネが現れ、みんなと同じように恋に落ち、初めて色んな感情を経験したタルカン。
恋に落ちただけではなく、アリスティーネを愛したことで人との関わり方も変わったタルカンは、アリスティーネの導きによって過去も今も救われたこと、これからの未来もそうだ、と確信しながら子どものように涙を流しました。
2人の約束
我に返ったタルカンは、アリスティーネがここにいることに驚き、すぐに逃げるよう促しますが、アリスティーネは子どもの頃と同じように反論しました。
それを聞いたタルカンは、アリスティーネが初恋の女の子とアリスティーネが同一人物だと再認識し、また涙が溢れだし、アリスティーネは驚きましたが、凶星により邪魔が入り、デュランテがタルカンに向かって自身の剣を投げました。
アリスティーネは凶星は大魔獣より1段階格上であり、本物の核は11個だから、一撃で全てを破壊するようタルカンに伝えます。
そしてタルカンは、どこにも行かないよう約束してほしいと告げ、快く承諾したアリスティーネに、昔のことを思い出し切ない顔を向けたタルカンは、再び線上に戻りました。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います130話の一部ネタバレ込みあらすじ
道の先に
700年前と同じ黄金のオーラ、恐怖を与えた大きな光。
捨て身の攻撃も効かず、終わりを直観した凶星は悪あがきをし、本能的に悟ったようです。
あれは避けれた攻撃を、わざと避けなかった、と。
そうして得た勝利に納得がいかず、恐怖と共に過ごした700年はあまりにも長く、同じオーラの光を持ったタルカンに引き寄せられ、凶星は光から生まれた存在たちと決着をつけようとタルカンの前に現れました。
凶星の力によって、タルカンは暗闇に閉じ込められますが、何も見えなくてもアリスティーネが道を教えてくれたから、タルカンには何も畏れはありませんでした。
そしてタルカンは、アリスティーネが見た道にあるコア11個を一撃で破壊することに成功しましたー。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います130話の感想&次回131話の考察予想
2人が再会して、お互い何も言わなくても通じ合っているのが伝わりました。
さらにタルカンが子どものように何度も泣いているのが可愛いかったですね!
戦っている時とのギャップがすごくて、戦闘中はすごくかっこよかったですが!
今回はタルカンのクルクル変わる表情がたくさん見れました。
アリスティーネの助言で、11個のコアの破壊に、恐らく成功したタルカンですが、このまま何事もなく戦闘が終わってくれたらいいんですが…。
完全に凶星を倒せたかが気になります。
次回の展開も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』130話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 何も話さなくても、通じ合っている2人でした。
- アリスティーネと初恋の女の子が同一人物であることに、心は気づいていたようですね。
- タルカンにより、恐らく11個のコアが一撃で破壊されました。