
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪女が剣を持った理由67話の注目ポイント&考察予想
フェルディンはアモンのお陰で無事でした。
しかし、アカデミーでは安全だと思っていたフェルディンは、アカデミーでも襲われた事に何かしらの理由があるはずだと思案します。
エリンは考え込むフェルディンの手をそっとつまむと、無事をだったことを喜びました。
無事を喜ぶのはフェルディンの方だと、フェルディンもまたエリンの無事を喜びました。
フェルディンはエリンから血と薬品の匂いがしたことで、エリンが怪我をしている事に気が付きます。
近すぎる距離にエリンは恥ずかしそうにし、平気だと言いますが、フェルディンはエリンを抱きしめエリンに自分を大切にして欲しいと、再び会えたことを喜んだのです。
エリンもまた、無事に帰れたことをフェルディンと会えたことを確認するかのようにフェルディンを抱きしめたのでした・・・。
悪女が剣を持った理由67話の一部ネタバレ込みあらすじ
デレックの小さな災難
忙しくしていたデレックは書類を前にお茶で一息ついていました。
その時エリンとヘリックスが乱暴に扉を開けた為、デレックはお茶を報告書にこぼしてしまいました。
エリンとヘリックスはデレックにフェルディンの行方を聞くと、デレックの災難を気が付かないでフェルディンの元へかけて行ってしまったのです。
二人が何故慌てているのかわからないデレックは、エリンとヘリックスがよほどフェルディンに逢いたかったのだろうと勘違いをしたまま、濡れた報告書を嘆くのでした。
フェルディンを助けたのは・・・
エリンとヘリックスが執務室へ駆け込むとフェルディンとアモンがいました。
フェルディンはエリンに気が付くと嬉しそうな顔をしてエリンの方を向き名前を呼びました。
エリンとフェルディンは外に出ると、フェルディンに何があったのか話します。
フェルディンはたまたま来たアモンに助けられた事、怒ったアモンの恐ろしさに身震いしました。
が、首謀者が分からなかった事、生かしていた一人も話を聞けなくなってしまった事をエリンに報告します。
フェルディンはアカデミーは安全だと思っていました。
しかし、襲われた事から首謀者は何かしらの理由があって襲ったのだと考えこみます。
無事を確認し合う二人
考え込むフェルディンにエリンはフェルディンの手をそっとつまむと無事であった事を喜びました。
フェルディンもまたエリンが無事であった事を喜びますが、エリンから血と薬品の匂いがすると怪我をしたのだろうと心配します。
エリンは恥ずかしそうに顔を背けると平気だと言いますが、フェルディンは自分が平気ではないと言いエリンを抱きしめました。
フェルディンはエリンに会いたかったと再会を確認すると共に、無事を再度喜んだのです。
そんなフェルディンにエリンもまた抱きしめ返しました・・・。
ディトリオンの画策
ディトリオンは部下からエリンへ送った者たちがやられた事の報告を受けていました。
西部での昇級試験を合格した事、その後襲われた事もエリンが対処した事からエリンが短期間で変わった事を怪しみます。
ディトリオンは皇帝陛下からエリンが禁忌とされる黒魔術を使っていると聞いていた様でした。
そしてディトリオンはそれを利用することにしました。
エリンが黒魔術を使ったと噂を流すよう部下に指示し、エリンの評判を落とすことにしたのですが・・・。
悪女が剣を持った理由67話の感想&次回68話の考察予想
デレックの災難が挟まる事で、重たいままストーリーが進むのではないので読みやすいですよね。
また、コミカルな描写があったため、フェルディンの無事も冒頭からわかったのも良かったです。
フェルディンがエリンの無事を喜び抱きしめ合う時のエリンも表情も嬉しそうで、この二人はお互いに思いやっているのが読んでいて嬉しくなります。
ディトリオンの画策も気になるところですが、騎士たちの名誉を守ったエリンに騎士たちを襲ったという理由をつけるなんて・・・。
イシスとヘリックスが聞いたら烈火のごとく怒りそうですが、相手は皇帝陛下ですからね・・・。
エリンはどうなってしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェルディンは無事で彼を助けたのはアモンでした。
- エリンとフェルディンはお互いに無事を喜び合いました。
- ディトリオンはエリンが黒魔術を使ったと噂を流がしエリンの評判を落とすことを計画します。