
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役なのに愛されすぎています123話の注目ポイント&考察予想
魔力がロレッタの体から抜けなければロレッタの命は無くなると判断したジェレミアでしたが、その魔力の開放の仕方が問題でした。
魔法陣でロレッタの魔力を吸収しているのですが、ロレッタの魔力を吸収し切れていない様でロレッタは苦しみ出してしまったのです。
他の方法をロニーが提案しますが、ジェレミアは冷静にできないと言います。
ジェレミアが提示した2つの方法は両方ともに、ロレッタにとって危険が伴う物でした。
最終的な決断を前公爵である父に頼んだジェレミアですが、父親は決断できないと考えていました。
だから、最後はジェレミア自身が解放してあげると苦しむロレッタに手を伸ばしますが・・・。
悪役なのに愛されすぎています123話の一部ネタバレ込みあらすじ
メロディーの後悔
クロードがメロディーを突然迎えに来ると、ロレッタに何かあったのだろうと伝えます。
メロディーはクロードの馬に乗りロレッタの器が壊れた事を聞きました。
ロレッタがメロディーの名前を呼んでいる事を聞き、メロディーは後悔し始めました。
自分が助かりたいが為に原作の流れを変えてしまった。
それはロレッタの幸せの為でもあったのですが、ロレッタは自分で幸せになれたのではないか・・・。
だからロレッタの運命を変えてしまい、暴走が早まってしまったのだと・・・。
クロードはそんなメロディーの言葉を否定しました。
メロディーが知っていた原作よりも自分たちボールドウィン公爵家のみんなは幸せになれた・・・。
メロディーに余計な事は考えなくていいと、ロレッタがメロディーの事を呼んでいることだけを考えて。とメロディーを励ましました。
それぞれの葛藤
魔法陣の中にいるロレッタが苦しみ出しました。
それはジェレミアが描いた魔法陣がロレッタの魔力を吸いきれず、ロレッタの体を傷つけているからでした。
ロニーが対処法を提案しますが、ジェレミアは冷静に無理だと言います。
ジェレミアは方法が2つあると提示しますが、どちらもロレッタが危険な事命を落とすことになる物でした。
ロニーはジェレミアに怒りをぶつけますが、父親に部屋を出ていくよう言われ出て行きます。
ジェレミアは父親に早い決断を求めますが、ジェレミアはわかっていました。
父親は決断できない、と。理由は家族を愛しているから。
それを理解しているジェレミアは自分がロレッタを解放するしかない。と考えていたのです・・・。
悪役なのに愛されすぎています123話の感想&次回124話の考察予想
ロレッタがかわいそうでなりません・・・。
それはボールドウィン公爵家のみんなもそうなんですけどね、本当の家族に会えたのにほんの数年で命の危険にさらされるなんて…。
メロディーの後悔も転生者なら割とある葛藤なのかもしれませんが、辛いですよね。
メロディーが優しいから、ロレッタが好きだから尚更メロディーはしんどいと思ってしまいます。
ジェレミア…家族を愛しているから、実母の事もありピシスの苦しみが分かっているからロレッタに解放してあげると言えたのかもしれません。
そうしないでもいいようにメロディーが間に合ってくれることを願っています。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディーは迎えに来たクロードと一緒に公爵家へと急ぎました。
- ロレッタは苦しみ対処できなければ命を落とすとジェレミアは判断しました。
- ジェレミアはロレッタに万が一の事があった場合、自分が解放しなければと考えていました。