名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ116話|漫画|なぜか戦い始める花無と龍清

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
百里家を訪れた龍清と霞嶺を自分の部屋へ案内すると、恋がいない間に諸葛家当主の花無が部屋で寛いでいました。恋の部屋を我が物顔で利用している花無は、恋の肩に掛けられた龍清の上着を見咎めます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」115話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました116話の注目ポイント&考察予想

初対面なのにいきなり火力高めな火花を散らす、花無と龍清。

2人はなぜか戦い始めます。

龍清の強さを知っている霞嶺は龍清が勝つと思っていますが、恋は花無が勝つだろうと予測しました。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました116話の一部ネタバレ込みあらすじ

なぜか戦い始めた花無と龍清

優雅な笑みを浮かべて龍清に毒を吐く、花無。

バチバチに火花を散らす2人は、なぜか戦い始めます。

しかし、戦い始めた場所は恋の部屋。

 

目の前で無惨にも壊されていく調度品に、恋は思わず外でやれ!と怒鳴りました。

ということで、場所を改め、庭で戦い始めた花無と龍清。

霞嶺にどちらが勝つと思うか尋ねられ、恋は花無と答えました。

霞嶺の余計な声援と試合の決着

霞嶺は龍清を応援しますが、その際、恋が花無の勝利を予想していると明かします。

花無は上機嫌になり、龍清は不機嫌になりました。

そして試合の決着がつきます。

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名門一族の嫌われ娘になりました116話の感想&次回117話の考察予想

2人とも恋への好意に自覚が無さそうなのに、恋をめぐって火花を散らしていますね!

ワンチャン、もしかすると花無の方は恋への気持ちを自覚しているのかもしれません。

ただ、諸葛家当主は寿命が短く過酷な運命を背負っているので、気持ちを封じているのかも。

 

一方、龍清は絶対に恋への恋心を自覚していない気がします。

前回前々回のお話で、恋と仲良くしていた兄弟子の佳約をめちゃくちゃ威圧していたくせに!

今回も恋の部屋で寛ぐ花無と火花を散らしているくせに!

 

絶対に龍清は無自覚なんですよね……。

無自覚系主人公とは彼のこと。

恋も前回、龍清に胸をときめかせていましたが、気のせいだと思っていそうです。

 

恋とくっつく相手が龍清だった場合、道のりが長そうですね。

また原作ヒロイン霞嶺との関係でも、悩みそうです。

霞嶺は今のところ龍清に好意を持っていそうですからね。

 

年頃になったら、霞嶺は龍清に恋をするようになるのではないでしょうか。

もしかすると霞嶺が龍清を好きになったタイミングで、恋も龍清を好きになりそうですね。

好きになると同時に、原作ヒロインに遠慮しそう。

 

まあ、恋は天魔の金眼を持っている件や、父の意剛の病の件もあってしばらくは恋愛どころではないでしょうが。

周りで男子が勝手にバチバチしているだけになりそうです。

意剛は男子の様子に気づいてそれとなく娘を守りそう。

 

主要な登場人物が年頃になり、思春期という要素が加わってきました。

今後はますます面白い展開になりそうですね!

ひとまず、試合はどちらが勝ったのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの116話のまとめ
  • 初対面なのに、花無と龍清は火花を散らして戦い始めます。
  • 龍清も強いですが、恋は花無が勝つだろうと予測しました。
  • 霞嶺の声援を受けた試合は、ついに決着がつきます。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」117話はこちら

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