
漫画「盲目公爵の婚約者になりました」は原作KONJAC先生、漫画Ire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「盲目公爵の婚約者になりました」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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盲目公爵の婚約者になりました35話の注目ポイント&考察予想
前半は、オリーブ補佐官から、マリンの実家の件、アドリア伯爵夫妻の事故死の件についての報告がされます。
そして、パーティも終わり、通常業務に戻るマリンと婚約者モードのままのジェラルドのやり取りが描かれます。
子供たちとの距離は縮まらないままだが、子供たちの心の傷を癒せないかと考えるマリンなのでした。
盲目公爵の婚約者になりました35話の一部ネタバレ込みあらすじ
調査報告
オリーブ補佐官からの報告がされています。
ガビアム・ノーマンの話によれば、マリンの父シュベンツ子爵が事故で亡くなった後、先代のノーマン子爵が契約書を作り、シュベンツ子爵家の財産をだまし取ったことが分かりました。
馬車の事故自体に不審な点はなく、不慮の事故だったと報告されます。
また、キルロン準男爵の婚約者だったジェルミア・ロゼ。
首都で目撃されたものの跡形もなく姿を消し行方が分からないようです。
日常業務
ジェラルドのもとを訪れたマリン。
書類の朗読を再開します。
朗読を終えたマリンは子供たちの家庭教師をいつから始めるべきか相談します。
子供たちの疲れが取れてからでよいと答えるジェラルド。
ジェラルドは、マリンに負担をかけることを気に病んでいる様子です。
朝はオリーブの補佐、午後は家庭教師、夜は朗読、合間に婚約者役。
確かに忙しいですが、給料は業務ごとにもらうので大丈夫と意気揚々と答えるマリン。
思わず笑うジェラルドに、だから自分に悪いなんて思わなくてよいと微笑むのでした。
縮まらない距離
廊下でダイアとペリドーに遭遇したマリン。
挨拶をし通りすぎるダイアを呼び止めます。
自分も別邸に滞在しているから、困ったことがあれば頼ってほしいと話すマリン。
形式的な礼を述べるダイアと無表情で黙ったままのペリドー。
ペリドーは失語症を患っていました。
両親の最期を目の当たりにしたペリドーがショックでそうなるのも仕方ありません。
どうしたら子供たちの心の傷をいやしてあげられるのか思い悩むマリンなのでした。
盲目公爵の婚約者になりました35話の感想&次回36話の考察予想
マリンの実家の没落は、ノーマン家の詐欺によるものでした。
財産をだまし取った挙句にマリンへのあの態度。
本当にろくでもない父子です。
ジェラルドの姉夫妻の事故死に関わりがりそうなジェルミア・ロゼ。
忽然と姿を消すなど、やはり怪しい点満載です。
何か大きな力が関与しているやもしれません。
ジェラルドが心配する通り、子供たちの害はないとは言い切れません。
子供たちに誤解されたままのジェラルド。
心を開かない子供たち。
すれ違いが解消するにはまだまだ時間がかかりそうです。
ジェラルドの婚約者という立場のマリンは家庭教師を通じ、子供たちの信頼を得ることができるでしょうか。
まとめ
今回は漫画『盲目公爵の婚約者になりました』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オリーブ補佐官の調査報告
- 日常の業務に戻るマリン
- 心を開かない子供たちとの微妙な距離