偽の聖女なのに神々が執着してきますネタバレ123話外伝第4話|漫画|ついに想いが重なる時

漫画偽の聖女なのに神々が執着してきますは原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」123話外伝第4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
レイハスを救う方法を探すアリエルは黒魔法の専門家・ディエゴへ助けを求めると、そこで呪いの正体と特殊な条件が明かされ、神々も運命に干渉するかどうか議論を始め、ベラトリックスが新たな方法を提示しようとしたところで幕を閉じました。

≫≫前話「偽の聖女なのに神々が執着してきます」122話外伝第3話はこちら

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偽の聖女なのに神々が執着してきます123話外伝第4話の注目ポイント&考察予想

今回最大の見どころは、アリエルがついに自分の本当の気持ちと向き合う瞬間です。

レイハスを救うため、神々から授けられた力を借りながら運命へ立ち向かうアリエル。しかし本当に試されるのは特別な力ではなく、互いを想う気持ちなのかもしれません。

一方で、レイハスが胸の内に抱え続けてきた後悔や葛藤も丁寧に描かれます。二人の関係が大きく動き出す重要な一話となっていますので、ぜひ注目しながら読み進めてみてください。

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偽の聖女なのに神々が執着してきます123話外伝第4話の一部ネタバレ込みあらすじ

神々が託した運命を変えるための準備

神々の提案を受け入れたアリエルは、運命を切り開くために特別な装いを身にまといます。

個性豊かな神々は大盛り上がりで、それぞれ思い思いの感想を語り合いますが、当のアリエルは恥ずかしさでいっぱい。

それでもレイハスを救うために必要な準備だと自分に言い聞かせ、一歩ずつ覚悟を固めていきます。

レイハスの心を縛り続ける罪悪感

一方、呪いに苦しむレイハスは意識が朦朧とする中、自らの過去と向き合っていました。

心身を蝕む黒魔法に耐えながらも、彼の胸を締めつけていたのはアリエルへ想いを寄せてしまった自分への罪悪感です。

彼女を大切に思うからこそ、その気持ちを押し殺し続けてきたレイハスの苦しみが静かに描かれます。

逃げ続けてきた気持ちと向き合うアリエル

レイハスの様子を見守るアリエルもまた、自分自身の心と向き合います。

彼が自分を想ってくれていることは以前から気づいていました。

しかし、その気持ちに応えられるかどうか分からず、どこか距離を置いてしまっていたのです。

それでも今、失うかもしれない現実を前にして、自分もまたレイハスをかけがえのない存在だと思っていることをようやく認めます。

そしてアリエルは、自分の素直な想いを言葉にして伝える決意を固めました。

二人の想いがついに重なる

アリエルの真っ直ぐな想いを受け取ったレイハスは、夢を見ているのではないかと戸惑いながらも、その言葉に心を大きく揺さぶられます。

長い間胸に秘め続けてきた感情があふれ出し、互いに隠し続けてきた想いがようやく重なろうとするのでした。

二人の関係が大きく前進する、レイハスルートの中でも特に印象深いラストとなっています。

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偽の聖女なのに神々が執着してきます123話外伝第4話の感想&次回124話外伝第5話の考察予想

今回は、アリエルとレイハスが互いの本当の気持ちを受け止め合う、外伝でも屈指の大きな転機となる一話でした。

これまでアリエルはレイハスの想いに気づきながらも、その気持ちと向き合うことをためらっていました。

しかし、彼を失うかもしれない状況に直面したことで、自分の本心を隠し続けることはできないと決意します。

その変化がとても自然に描かれていて、二人が積み重ねてきた時間の重みを改めて感じました。

一方で、レイハスの心情描写も非常に印象的です。

彼が抱えてきた罪悪感や自己犠牲の思いは想像以上に深く、アリエルを大切に思うからこそ、自分にはその資格がないと思い込んでいたことが伝わってきます。

そんなレイハスに対して、アリエルがまっすぐ想いを届ける場面は、これまでの外伝を読んできたからこそ胸に響く名シーンでした。

また今回も、神々のやり取りが作品らしいコミカルな雰囲気を生み出していました。

それぞれが好き勝手に盛り上がる姿には思わず笑ってしまいますが、その裏ではアリエルを本気で応援している優しさも感じられます。

シリアスな展開の中でも重くなりすぎない絶妙なバランスは、本作ならではの魅力だと改めて感じました。

次回はいよいよ、二人の想いがレイハスにかけられた呪いへどのような影響を与えるのかが描かれそうです。

神々が用意した力やベラトリックスの作戦がどのような結果につながるのか、そしてレイハスは無事に呪いを乗り越えられるのか、ますます続きが気になります。

今回もカラーならではの鮮やかな衣装や、神々の表情豊かなリアクション、そしてアリエルとレイハスの細かな視線の変化が物語をより印象的に彩っていました。

二人の感情が少しずつ重なっていく空気感は、ぜひ本編でじっくり味わってみてください。

まとめ

今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』123話外伝第4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

偽の聖女なのに神々が執着してきますの123話外伝第4話のまとめ
  • 神々の協力を受け、アリエルはレイハスを救うための覚悟を固める
  • レイハスはアリエルへの想いと深い罪悪感の間で苦しみ続けていた
  • アリエルはついに自分の本当の気持ちをレイハスへ打ち明ける
  • 互いの想いが重なり、呪いの行方が大きく動き出すところで幕を閉じる

≫≫次回「偽の聖女なのに神々が執着してきます」124話外伝第5話はこちら

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