
漫画「公爵家の4兄弟と家族になった」は原作yukiha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵家の4兄弟と家族になった」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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公爵家の4兄弟と家族になった30話の注目ポイント&考察予想
騒ぎの中心にいたのは、リューベルト当主の母でした。
混乱する場を収めたのはヴィル。
そしてユリウスもヴァイオリンを演奏し盛り上げたのでした。
強がっているようで、早々に部屋に引き上げたアンのもとを訪れたのは・・・。
公爵家の4兄弟と家族になった30話の一部ネタバレ込みあらすじ
事態の悪化
騒ぎの中心はリューベルト当主の母でした。
事の発端は、足の悪い夫人のために用意されていた椅子を、ダンスの際に移動し、その後戻した位置が少し離れて場所だったことが侮辱と受け取ったためでした。
今回のパーティについても平民風情のためにと怒りをあらわにする夫人。
たじたじの公爵とは相反し、その名にふさわしい振る舞いをするよう冷静に夫人をたしなめる母。
あまりに堂々とした態度に、一瞬たじろぐ婦人でしたが怒りに任せて手を挙げます。
母をかばい割って入ったアンは頬をぶたれる羽目に。
場内からは夫人への批判の声がささやかれ始めます。
夫人は詫びることもせず、逆に会話に横入りしたアンの振る舞いを批判するのでした。
そこへリューベルト当主を引き連れたヴィルが入ってきます。
事態の収拾
アンの頬を見て事を察したヴィル。
ヴィルには打って変わってにこやかにすり寄ってくる夫人に、酔って錯乱しているから別室にと命じるヴィル。
嫡子である自分が認めているのに何か不足があるのかと夫人を黙らせ、リューベルト伯爵に謝罪をさせたのでした。
夫人たちが退席後、ヴィルは招待客たちに、アンたちの住んでいた地方の果物を使ったデザートを振る舞い、ユリウスがヴァイオリンの演奏で花を添え、雰囲気が悪くなった場内の空気は一変するのでした。
あっという間に事を収めたヴィルたちに呆然とするアンでしたがグッと唇をかむのでした。
全て終わった後、穏便に事を収めようとリューベルト伯爵を探しに行ったため事態の収拾が遅れたことを謝罪するヴィル。
辛そうにアンの頬に触れ謝るヴィルにアンは笑顔で答えるものの、少し落ち込んだ様子のアン。
早々に部屋へ引き上げたアンを追いかけたのはユリウスでした。
悔し泣きするアン
悔し泣きするアンに、自分とヴィルで返り討ちにしたつもりだとアンを励まします。
しかし、演奏したくないと言っていてユリウスに、演奏させることになってしまったことを悔いるアンに、だったら褒めてくれとアンの気をそらし笑顔にするユリウス。
そんなアンの様子を見て安堵するヴィル。
二人の様子を複雑そうな表情で見つめその場を去るのでした。
公爵家の4兄弟と家族になった30話の感想&次回31話の考察予想
怒りで怒鳴り散らす夫人。
普通ならどうしていいかわからずうろたえるか、口論になるところですが、アンの母はここでも冷静に対処します。
やはりアンの母は元貴族なのでしょう。
しかもそれなりの立場だったに違いありません。
ヴィルの登場にころっと態度を変える婦人。
本当に嫌な人です。
あっという間に事を収拾してしまうヴィルは次期当主として育て上げられただけあって、堂々としすでに当主と言って過言ないほどです。
ユリウスによって励まされ笑顔に戻ったアンの様子に安心するヴィルですが、表情は曇っています。
自分がそばで励ましたかったのでしょう。
お披露目も終わったアンの生活はどうなっていくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『公爵家の4兄弟と家族になった』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 母に手を挙げようとする夫人から母をかばったアン。
- ヴィルが事態を収拾します。
- 落ち込むアンを励ますユリウス。
- 二人の様子を見つめるヴィル。