
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
母たちからの愛情を受けたくて頑張るシャルロッテ、その姿を見た後ですから容赦なんてしません。言い訳する彼らを前にアナスタシアが呼び出したのは・・・。
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愛され末っ子は初めてで96話の注目ポイント&考察予想
さまざまな想いで行われたクーデターですが、意外なくらいにあっさりと片が付きました。
前国王夫婦は当然の報いだけどロテがかわいそう。
悲しむアナスタシアにミハイルは・・・。
愛され末っ子は初めてで96話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロガートを取り戻すために立ち上がる
倒れる兵士たち、そこは戦場です。
共に戦ってくれたロガートに改めて自分と一緒になってくれてよかったのか尋ねる王女なのでした。
だって自分のせいでこんな悲惨な状況に、でもロガートはあるべきところに戻るだけでむしろ戦場で命令を下す姿に惚れたのだとニッコリ笑ってくれました。
あなたを守らせてほしいから僕を選んでほしいと言うロガート。
もちろん断るはずがありません。
だからこそ彼と結婚したのだと過去を思い返した王女は、改めてロガートを取り戻すために立ち上がったのです。
クーデター終了
思いっきり悲鳴を上げたアナスタシア。
助けてお母様という娘の声にテクラはやってきました。
騙されてたのだと言い訳をする叔父ですが、そんな者が一国の王では国は危うくてしょうがありません。
大人しくしていることを条件に、一生楽しく王様ごっこをさせてあげると約束したけれどその約束が守られることはなかった。
家族にまで手を出した兄を許すわけがない。
テクラは引導を渡し、クーデターはあっけなく幕を閉じたのでした。
元神官の男も国王夫婦も、すべての罪が暴かれました。
シャルロッテのためにしたことなのだと国王夫婦は最後まであがき続けましたが、そんなはずがない。
国王夫婦はシャルロッテへの配慮から生かされたまま、牢で一生その罪と向き合うこととなったのでした。
テクラ王女を受け入れる人々
とにかく退屈しているアナスタシアです。
何しろ大暴れしてますから、王宮の後片付けの間は外出禁止を命じられてしまったのでした。
監視役としてミハイルもいます。
そんなミハイル、家にこもりっきりで2週間のアナスタシアのためにと外出許可をもらってきてくれました。
クーデターによって新たな国王が決まり、もうすぐ即位式ということで町は沸き立っています。
前国王は評判も悪く、テクラ王女が王位に就いて当然というのが人々の認識のようでした。
シャルロッテ王女様は不憫だけどといううわさ話が聞こえてきて、思わず固まるアナスタシアです。
両親の顔はもう見たくないと言ったシャルロッテ、彼女の心の悲しみはいまだ晴れておらずアナスタシアも気にかかっていたのでした。
そんな彼女に気づいたミハイルは自分にやってくれたみたいにと、あるアドバイスをしてくれて・・・。
愛され末っ子は初めてで96話の感想&次回97話の考察予想
まさかの母のプロポーズ話も飛び出してきてました。
父にとにかく愛されてますね。
すべてを受け入れてもらえて愛してもらえるなんて羨ましい。
そして、当然というかクーデターは大成功。
人々も、テクラ王女の方がいいに決まってますよね。
あとはシャルロッテ王女が心から笑える日々が手に入ればいいのですが、子は親を選べないとはいえかわいそうすぎます。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロガートからのプロポーズを思い出した王女は、彼を取り戻すために立ち上がりました。
- 姉テクラに勝てるはずがなく、クーデターはあっさりと終わったのでした。
- 人々はテクラ王女の王位継承を当たり前に受け入れているよう、それと共にシャルロッテ王女が不憫だという声も聞こえてきておりアナスタシアは心を痛めるのです。