
漫画「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」は原作イアム先生、構成TK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実はルナイユの王族の末裔だったグレース、ミストリアの国そのものを滅ぼそうと画策していたのです。サイラスが生まれたことで、予言通りアスヴェル一族の時代がやってくると信じて・・・。
≫≫前話「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」46話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~47話の注目ポイント&考察予想
すべてはグレースの仕業でした。
身勝手な思いで大変なことをしでかしたグレースを許すことなどできません。
攻撃をしかけるサイラスですが、ラフィリアのピンチに気を取られた隙にノアを人質にとられてしまい・・・。
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~47話の一部ネタバレ込みあらすじ
すべてはグレースが犯人だった
怖がるノアを抱きしめながらも、これが現実とは思えず呆然とするラフィリアです。
サイラスを消した犯人はグレースだったこと、ようやくわかったのでした。
制御術と称して療養に同行していたグレースならば、サイラスをどうとでもできたのは納得です。
毒入りのお菓子を含め、ラフィリアに迫っていた脅威もすべてグレースの仕業だったわけです。
予言のため、復讐のために。
すでに身内は誰もいなくなっているのに、それでも祖国ルナイユのように気高い国にという思いで動いてきたグレースの気持ちなんて誰も分かりたいとは思いませんでした。
王妃を守るラフィリア、そしてノアが!
グレースへの攻撃を行うサイラス。
そして、サイラスに気を取られてドアへの術が緩んでいる隙に他の皆を逃そうとしたのでした。
ですが気づいたグレースがドアに向けて力を、このままでは王妃が危ない!
ラフィリアは身を挺して王妃を守ったのでした。
肩に少し怪我をしたラフィリア、それを見たサイラスは急ぎ彼女に駆け寄ります。
でも戦いのさなかに油断は大敵、なんとノアが人質にとられてしまったのです。
ノアのために跪くサイラス
大切なわが子を守るため、サイラスはグレースが言う通りに能力を収め彼女の前に跪きました。
サイラスとラフィリアの大切な宝物であり弱みであるノア、グレースは彼を連れ去ろうとして。
ですがそれを止めた者が・・・。
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~47話の感想&次回48話の考察予想
せっかく居場所があるのに、人々がたたえてくれていたのに自らそれを壊してってグレースは何を考えているのでしょう。
そんな身勝手な思いに付き合わされるなんて許せるはずがありません。
でも大切なノアを人質に取られてはサイラスも能力を発揮できず、大ピンチです。
まとめ
今回は漫画『婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イレールのことも、そして毒入りお菓子を送ってきたのもすべてグレース、犯人が分かり呆然とするラフィリアです。
- グレースの攻撃から王妃を守ったラフィリアでしたが、サイラスが油断した隙にノアが人質にとられてしまいました。
- ノアを守るため、サイラスはグレースの前に跪くのでした。