
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」最終話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
王座争いから遠ざかり、カロラインにプロポーズしたキース。新たなカップルが誕生したのでした。一方で、ダンスの誘いをクレアから断られショックを受けるイレールでしたが・・・。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~最終話の注目ポイント&考察予想
クレアのことが大好きな皆が、シャルルの誕生を祝って集まってきてくれました。
それぞれに幸せな日々を送っているようです。
もちろんクレアだって、3人の子と素敵な旦那様に囲まれて幸せに暮らしているのでした。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~最終話の一部ネタバレ込みあらすじ
女性たちが集まりにぎやかに
クレアの腕にはかわいらしい赤ん坊が、名前はシャルルといいます。
そしてそれを見守るのはエデル公爵家長女のエステル、シャルルの姉です。
更にはソフィーナ殿下もやってきて、クレアの部屋は一気ににぎやかになりました。
ソフィーナ殿下は女性初の外交官として世界中を飛び回っていて大忙しでしたが、クレアとシャルルに会うためにわざわざ戻ってきてくれたのです。
マルトー家からもたくさんの贈り物が届いています。
皆からの愛を感じて喜ぶクレアです。
シャルルのお世話を手伝ってくれるのはメイ。
男爵家に嫁ぐも乳母として変わらずエデル公爵家で働いてくれているのでした。
アニはエデル公爵家の侍女頭として目を光らせてくれています。
男性陣もやってきて、更にはアニに春が
キースもイレールと共にやってきました。
公爵位を得て結婚したキースはですが、国王陛下・王太子殿下の元でその本領を発揮してくれているようです。
結婚生活も順調そうで、のろけが聞こえてきます。
エデル公爵家長男であるルーフェスからは悪魔が来たなんて言われて恐れられているアニですが、彼女にも春がやってきそうです。
体調がまだすぐれないからとクレアにお願いされたタッドが、アニをオペラに誘いました。
他に誘うような相手はいないからと言われて、仕方がないと答えつつ顔は赤くてまんざらでもなさそうなアニなのです。
3人の子どもたちと優しい旦那さま、幸せなクレア
ルーフェスにエステル、そしてシャルル。
3人の子どもたちに囲まれて幸せをかみしめるクレアです。
もちろんイレールとの仲も順調。
これまでいろいろなことがあって、でも今はとっても幸せ。
マルトー家に出会えた時、イレールとの二度目の結婚式、いつも今が一番幸せと思っていたけれどまさか更に上の幸せがやってくるなんて。
幸せには天井なんてないのかもと思えたクレア、これからもイレールと共に更なる幸せを手に入れながら生きていくこととなるのでしょう。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~最終話の感想
赤ちゃんが生まれた、と思ったらすでに3人もとは。
二人に似てとってもかわいい子どもたち、それにパパママも美しいままです。
本当に本当に幸せになれてよかった、アニのその後も知りたいところですがクレア達に関してはめでたしめでたしですね。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』最終話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレアに抱かれている赤ん坊の名はシャルル、その姉のエステルもいてソフィーナ殿下もやってきて、皆が嬉しそうです。
- 忙しくも充実した日々を送るキース、アニもクレア達の作戦で幸せがすぐそばまで来たようです。
- 3人の子どもたちとイレール、更に見守ってくれている人々、積み重なる幸せに包まれてクレアはいました。